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【あと少し痩せて速くなる 05】痩せにくい中高年、走る時間がとれない人の減量作戦


「50歳を過ぎたら痩せにくくなった」といった中高年の声をよく聞きます。
実際、加齢とともに痩せにくくなるのは事実です。
というのも、消費の7割を占める基礎代謝が、20歳をピークに減少してくるからです。
基礎代謝を高める(維持する)ため、継続的に筋トレを行ったり、トレーニングに取り組みたいもの。

全身の筋肉の60~70%がある下半身、特に臀部を中心に刺激を入れて代謝を高めておくといいでしょう。
具体的にはスクワットなどがお勧め。ランニング前後に入れるなどしてみてください。

エネルギー消費は、基礎代謝や食事による代謝のほか、身体活動によって決まります。
もちろんトレーニングもこれに含まれますが、走るだけでなく、日常生活での身体活動を上げてエネルギー消費することが重要です。
通勤時にバス停ひとつ分だけ歩く、エレベーターは使わず階段を利用、ランチは近場ですまさず少し離れたところまで歩いていく、休憩時間は別の階のトイレに行く…。
特に走れないときは、こういった日常生活での細かな工夫で1日の消費カロリーを増やすことが重要です。

※月刊ランナーズより抜粋




ランナーズ8月号 6月22日発売!

今話題の「日本版エチオピアン練習」。
肝は「超ゆっくりジグザグ走!!」

エチオピアといえば1960年のローマ五輪と、64年の東京五輪マラソンを連覇した「裸足のアベベ」ことアベベ・ビキラ選手が有名です。近年もマラソンやトラック長距離種目で数多くの五輪金メダリストや世界記録保持者が生まれています。
昨年秋に出版された『マラソン王国を生きる』(青土社)によると、同国は独立国家として歩んできたからこそのマラソン文化があり、その代名詞が意外と日本の市民ランナーも簡単に(!?)に真似できる「超ゆっくりジグザク走!」
本誌8月号では「日本版エチオピアン練習」を特集。次レースに向けての練習に”世界最速ノウハウ”を取り入れてみませんか?
※表紙モデルの福島舞さん(書籍編集者)は日本のエチオピアン練習伝道師であり、「超ゆっくりジグザグ走などがマラソン2時間54分41秒の自己ベストにつながった」と語ります。

「さつきラン&ウォーク」でシャンソン歌手が月間3058km走破!

5月の「さつきラン&ウォーク」でシャンソン歌手の倉井克幸さん(39歳)が3058km走破! どんなことを考え、何を食べたら1日平均100kmも走り続けられるのか? 速報インタビューをすると「身体がボロボロになるまで走り続けることが好きなんです」という名言が飛び出しました。

大会を走ろう!「秋冬フルマラソン最新情報」

今年の秋冬はほとんど全ての大会が開催を表明。待ちに待ったフルマラソンシーズンの到来です! 8月号では年内フルマラソン最新事情を一覧化しています。



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