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【HMCCニュース】第1期HMCCは大会記録更新で幕開け! 柴田さくらマラソンで石井辰樹選手、堤佳子選手が大会新記録で優勝!

散り始めの桜のなかをランナーが快走
石井辰樹選手(石巻RC)が2位に3分52秒差で優勝

フルマラソンに挑戦するすべての人を応援するMCC(マラソンチャレンジカップ)*のハーフマラソン版である第1期HMCC(ハーフマラソンチャレンジカップ)*がスタートした。第1弾は4月13日(土)に開催された第13回柴田さくらマラソン(宮城県柴田町)。晴天で17℃という気象条件で行われ、男女とも大会記録が更新された。

桜の花びらが舞う中でスタートした

桜の花びらが舞う中でスタートした

トップでフィニッシュした石井選手は地元仙台高校の出身

トップでフィニッシュした石井選手は地元仙台高校の出身


男子は2015年に東京国際大の選手として箱根9区を走った石井辰樹選手(石巻RC)が優勝。大会記録更新を狙って柴田さくらマラソンに参加したという石井選手は1時間8分46秒でフィニッシュ、従来の記録を1秒更新した。
「会場でHMCC賞金のアナウンスを聞いて、記録更新をより意識して走りました。結果が出て良かったです。ここをきっかけに次回の東北みやぎ復興マラソンではMCCの大会記録更新にもチャレンジしたい」と笑顔を見せた。

大会新記録で優勝した石井選手(右)と堤選手(中央)を、花咲か爺さんに扮した柴田町の町長が出迎えた

大会新記録で優勝した石井選手(右)と堤選手(中央)を、花咲か爺さんに扮した柴田町の町長が出迎えた

子どもたちも桜の樹の下を駆け抜けた

子どもたちも桜の樹の下を駆け抜けた


女子の優勝者は堤佳子選手(東北大学大学院医学系研究科)。1時間25分34秒での優勝は2位に5分44秒差をつける大勝だった。
「この春は私の大学院進学と子どもの大学進学があったので、練習不足でした。DNSも考えていましたが、天気が良く桜もきれいなので出場しました。走って見ると思ったより身体が動いたのですが、まさか優勝とは」と驚きを隠せない様子だった。

◎大会結果はこちら
https://runnet.jp/record/userRaceTopShowAction.do?raceId=210193

■MCC(マラソンチャレンジカップ)とは
http://www.marathon-cc.com/#whats_mcc


*MCC、HMCC=MCCは「市民アワード」による大会記録更新者へ賞金を贈呈。初マラソン完走者、サブ3達成者(男子)、サブ3.5達成者(女子)、自己ベスト達成者に特別記録証(Web)を発行、などを通してフルマラソンに挑戦するすべてのランナーを応援。HMCCはMCCのハーフマラソン版。


第13回柴田さくらマラソン 大会概要

開催日: 2019年4月13日(土)
開催地: 宮城県柴田町
大会オフィシャルページ: http://www.shibata-sakura-marathon.jp/
ハーフマラソン:完走者数 1739人/出走者数 1874人
5km:完走者数 627人/出走者数 627人
3km(中学生):完走者数 136人/出走者数 136人
2km(小学生):完走者数 289人/出走者数 289人


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