本サイトではより多くの方に快適に利用して頂ける様に、アクセシビリティ面を充分に考慮したコンテンツの提供を心がけております。その一環として、閲覧対象コンテンツのすべてにスタイルシートを使用して制作しております。現在閲覧に使用されているブラウザには、当方制作のスタイルシートが適用されておりませんので表示結果が異なりますが、情報そのものをご利用するにあたっては問題はございません。

大会レポート

Team R2 出走レポート

Team R2メンバー
8月28日 真夏の祭典:第30回「北海道マラソン」(レポーター:大地穂さん)

日本国内で唯一、夏に行われる公認フルマラソン「北海道マラソン」に出走してきました。
「8月にフルマラソンを走るの!?」と初めて聞いた時は驚きましたが、定員17,000人がすぐに埋まってしまうほどの人気大会。かつ、制限時間5時間、世界陸上の選考会(女子)にもなっている緊張感のある大会でもあります。

今回は、秋冬レースに向けての力試しも兼ねて走ることを決意!
インターバル走などのスピード練習、1カ月前の30km走と、この日に向けてトレーニング方法も工夫し練習を重ねて臨みました。

会場となる大通り公園は札幌駅からほど近い、緑豊かな公園です。
澄み渡った青空にそびえるテレビ塔を目にすると、北海道に来たことを実感させられ気持ちも高まります。当日の荷物預かりは、ブロックごとからさらに細かく仕分けられてスムーズに受け渡しができるようになっていました。
会場では、ボランティアの方々が「頑張ってください!」と声をかけ続けてくれ、ありがたかったです。

テレビ塔の時計のカウントダウンで盛り上がり、いざスタート!
スタート時点の気温は18度と例年に比べ低めでしたが、やはり夏の日差しはとても強く、気候を考慮し予定ペースよりも10秒落として確実にレースを進めることにしました。
10km地点手前の創成トンネル(全長約1.1km)に入ると気温も一気に下がり、ひんやりと束の間のリフレッシュ。
17箇所ある給水ポイントは、長めに設置してあるので取りやすく、スポーツドリンクの他、暑さ対策としてスポンジも用意されていました。毎回給水を取っていましたが、暑さのためそれでも足りず私設エイド(コーラや梅干、スイカ、トマト、サロメチールも用意してくださっていました)にも何度かお世話になりました。

レースが進むにつれ気温も上昇し、暑さとの戦いになりましたが、途切れることのない応援、和太鼓や吹奏楽の演奏に力をいただいたり、「R2頑張れ!」「何分を目指しているの?いけるよ!」との声援に背中を押され、最後は北海道大学キャンパス内を駆け抜けゴール!結果は、『3時間25分17秒』。自己ベスト更新を果たしました!
完走後は、シャワーコーナーがあったり、氷のたっぷり入った袋が配られたりと、酷使したランナーの身体をケアするサービスも用意されていました。まさに夏の大会ならではの光景です。

夏の終りに真剣に挑む北海道マラソン。今シーズンの初戦、とても良いスタートを切ることができました。
暑さのなか支えてくださったスタッフやボランティアの皆様、ありがとうございました。
次は、10月の「水戸黄門マラソン」で3時間13分切りを目指します!

大会の風景

スタート前から厳しい日差しが照りつけます。皆さん頑張りましょう!

スタート前から厳しい日差しが照りつけます。
皆さん頑張りましょう!

ボランティアスタッフの皆さんと

ボランティアスタッフの皆さんと

完走メダルを配ってくださるボランティアの皆さん

完走メダルを配ってくださる
ボランティアの皆さん

和太鼓の演奏に元気をもらいました!

和太鼓の演奏に元気をもらいました!

無事ゴール!

無事ゴール!

自己ベストを更新することができました☆

自己ベストを更新することが
できました☆

ゴール後に配られた氷でアイシング。酷使した脚をケアします

ゴール後に配られた氷でアイシング。
酷使した脚をケアします

大会HP: http://hokkaido-marathon.com/2016/

大地 穂 公式Facebookページ: https://www.facebook.com/Run.TeamR2.Sui.O/

次回のレポートをお楽しみに!

Team R2 大会レポート一覧へ

Team R2 TOPへ戻る


ランニング初心者集まれ
詳しくはこちらRUNマイルを貯めよう!

大会エントリーや大会レポ投稿など、RUNNETのあらゆるアクションで貯まる「RUNマイル」。
1万マイル貯めるごとに、素敵なプレゼントが当たる「RUNマイルくじ」が引けます!

今月のプレゼント