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RUNNERS WOMAN SPECIAL

ビギナー女子の素朴な疑問に答えます!


ビギナー女子の素朴な疑問に答えます!

Q 唐突ですが、皆さんレースのときお化粧してますか? スッピンでは気が引けるけど、メイクしていると汗でヨレヨレになりそうで心配。みんなどうしているのでしょうか?

この質問に答えるべく、4月20日(日)神奈川県相模原市で開催された「東日本国際親善マラソン」に行ってきました! 10kmとハーフマラソンに出場する女性ランナーの中から無作為にお声がけし、144人の回答をいただきました。その結果……



メイク派92%(132人)

日焼け止め&ファンデーションが基本
アイメイクをするかしないかで分かれた!


ベースメイクとして、日焼け止めとファンデーションの2重使いが圧倒的多数でした。ファンデーションは、厚塗りに見えないリキッドタイプが人気。マユとリップは自然な感じに入れている人が多数。問題はアイメイクで「崩れやすいからしない」人が多数でした。ただし「ウォータープルーフのものを使えば大丈夫」と、パリッときれいなアイメイクの方も。いずれも普段の化粧顔とのギャップが大き過ぎないナチュラルメイクがポイントのようです。

森脇ひとみさん(医療事務 ランニング歴17年)

森脇ひとみさん(医療事務 ランニング歴17年)
ベストタイムは10kmが51分、ハーフは2時間。ほぼ毎日夜に走っているナイトラン派。

●メイクのポイント
「日焼け止め効果のあるファンデーションが簡単でお勧めですよ。トレーニングのときはベースメイクだけでポイントメイクはしませんが、今日はレース本番ということでアイラインやマスカラもバッチリしてます!」

角田裕子さん(左)と宮坂久美子さん(右)

角田裕子さん(左)と宮坂久美子さん(右)
昨年5kmの部に出場した角田さんと、今回がレースデビューの宮坂さん。おふたりともはじめての10kmレースに挑戦!

●メイクのポイント
「日焼け止めを塗ってからファンデーションでベースづくり。ポイントメイクはリップグロスだけです」。メイク派でもっともシンプルなのが、このおふたりのパターンでした。



左から関真美子さん、松尾彩美さん、黒坂美音さん、徳田さやかさん。

左から関真美子さん、松尾彩美さん、黒坂美音さん、徳田さやかさん。
会社の仲間と学生時代の仲間で一緒に10kmの部に出場。全員メイク派でした。

●メイクのポイント
「ウォータープルーフの日焼け止め(SPF50)とファンデーションだけで、アイメイクしません。あとはリップグロス程度ですね」(松尾さん)。関さん、徳田さんもベースメイクをしても「アイメイクはしない派」でした。一方黒坂さんは…「マスカラを上のまつ毛だけつけてます(笑)」にじむ心配があるマスカラも、比較的にじみにくい上まつ毛だけ入れるというテク、参考になりますね!

鶴巻和美さん(主婦 ランニング歴3年)

鶴巻和美さん(主婦 ランニング歴3年)
ハーフマラソンのベストは1時間56分。エントリーしないとなかなか走れないタイプで普段は週末に10km程度走っているだけ。大会が近づくと平日も2,3日に1回走ります。

●メイクのポイント
「日焼け止めはSPF30程度ですが、真夏だとSPF50にします。そしてリキッドファンデとリップクリーム。今日は薄くですがアイメイクもしています。あくまでもナチュラルメイクの範囲で」

千葉万起子さん(会社員 ランニング歴2年半)

千葉万起子さん(会社員 ランニング歴2年半)
フルマラソンベストタイム3時間58分

●メイクのポイント
「日焼け止めを塗ったあと、ファンデーションは使わずフェイスパウダーで仕上げてます。リップクリームのほか、アイメイクも普段より薄めだけどしています」
なるほど、ファンデーションの代わりにフェイスパウダーやフィニッシュパウダーと呼ばれる色があまりつかないパウダーなら、顔だけ色が変わるようなこともなく、より自然に仕上がりますね。最近ではSPF50など紫外線防止効果の高いパウダーもありますよ!

久次米啓美さん(会社員 ランニング歴2年)

久次米啓美さん(会社員 ランニング歴2年)
フルマラソンのベストタイムは5時間。「土日のほかに、平日1回程度、合計週3回、7~8km程度走っています。今年はできたら湘南国際を4時間半くらいで走りたいです!」

●メイクのポイント
「ベースは日焼け止めだけ。ファンデーションは使いません。あとはアイメイクやリップは普段とまったく同じにメイクしています」
メイク派の中ではファンデーションを使わない少数派ですが、肌がきれいな若い方はそれでOKですよね。

鈴木香緒里さん(会社員 ランニング歴7年)

鈴木香緒里さん(会社員 ランニング歴7年)
ハーフマラソンのベストは1時間50分。大会には年3,4回出場。

●メイクのポイント
「晴れた日のレースなら、日焼け止めをベースにしてファンデーションを。あとはリップクリームをつけています。普段はアイメイクをしていますが、走るときはしません」

菅原里美さん(会社員 ランニング歴1年)

菅原里美さん(会社員 ランニング歴1年)
ベストタイムはハーフマラソン2時間10分。フルは5時間30分。
仕事の都合で夜しか走れないのでトレッドミルで練習しています。

●メイクのポイント
「シミ、そばかす防止のため、走るときにも必ずメイクはしています。ベースメイクはもちろんですが、チークを入れてマユとリップクリーム……と、普段とまったく同じ化粧ですね。あと目を紫外線から守るためにサングラスもするようにしています」

大西あずささん(会社員 ランニング歴7年)

大西あずささん(会社員 ランニング歴7年)
今回10km一般女性の部で41分01秒で見事3位に! フルマラソンベストは3時間11分。リスタート所属。
「週5回、月間200km程度走っています。この後は仙台ハーフに出場予定。目標は90分切りです!」

●メイクのポイント
「まず日焼け止めクリームを、顔にはSPF30程度、身体はSPF50のものを使います。
ファンデーション、マユ、チーク、リップグロスは使いますが、走るときはアイメイクはしません。あと大事なのはサングラス。目から紫外線が入ると肌も日焼けするので、なるべく使うようにしています」
最近の研究では、目から紫外線が入ると脳が「メラニン色素を出せ」という指令を出すことが分かっています。しっかり紫外線をカットしてくれるサングラスは強い味方ですね。



スッピン派8%(12人)

汗でヨレるよりノーメイクで
日焼け止めだけは必需品!


肌は紫外線から守れればOKだから日焼け止めだけで十分。汗で崩れたりヨレたりするよりいっそスッピンで。こんな潔さがまぶしい女性ランナーは1割に満たない少数派でした。日本では大人の女性はファンデーションでお化粧するのが当たり前のようになっていますが、欧米では肌色が均等ならファンデは必要ないという人も多いと聞きます。きれいな肌ならノーメイクありですね!

矢島沙緒里さん (会社員 ランニング歴1年)

矢島沙緒里さん (会社員 ランニング歴1年)
10kmベストタイム50分。週2,3回10~12km程度練習しています。

「もともと肌荒れしやすいタイプで、普段もほとんどお化粧してないんです。ただし日焼けは気になるので、SPF50の日焼け止めだけつけています」
矢島さん同様、ノーメイク派には、普段からお化粧しないという方もいらっしゃいました。

鈴木美佳さん(主婦 ランニング歴1年)

鈴木美佳さん(主婦 ランニング歴1年)
小学生のお子さんが走るようになって一緒にジョグするようになったのがきっかけで、この日はじめて10kmレースに出場。

「汗をかくと崩れるのが心配なのでランニング時にはメイクはしません。ただ、日焼けはしたくないので、日焼け止め(SPF30)だけ使っています」



取材にご協力いただいた大会

第18回 東日本国際親善マラソン
4月20日(日)
神奈川県相模原市の米軍基地相模補給廠で開催
ハーフ3799人、10km2,165人のほか合計6,749人(非計測の2kmの部除く)が出場。




女性ランナーの参加者が多い大会で華やかな雰囲気でした

女性ランナーの参加者が多い大会で華やかな雰囲気でした


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