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今年は10回記念大会! 富士山マラソン11月28日(日)開催決定


昨年は新型コロナウィルスの感染拡大の影響で「TATTA」を使ったオンライン部門のみでの開催となった富士山マラソン。今年は11月28日(日)にリアルでの開催が決定し、7月1日(木)午前10時からエントリーが開始されます。
定員はフルマラソンの部が4500人、チャリティファンランの部(約12km・非計測)が500人。富士山マラソンと言えば、2019年の大会には海外から4600人を超えるランナーが参加し、3人に1人は外国人という国際色豊かなレースが特徴となっていますが、今年のリアル大会の募集は国内在住者限定。海外在住者向けには今年もオンライン部門を設けての開催となります。
山梨県が定めるイベント開催基準が緩和された場合は追加募集の可能性もありますが、例年1万人を超えるエントリーを集めていることを考えると、早めに定員に到達する可能性が高そうです。
なお、今年は河口湖マラソンから富士山マラソンに大会名が変更となってから10回目となる記念大会。人気の完走メダルは富士山と四季をモチーフにしたスペシャルデザイン。第6回大会から連続で完走している人は5つのメダルを繋ぎ合わせて富士山の形の立方体として飾ることが可能となります。
河口湖マラソン時代も含めると46回目の開催となる歴史ある大会。紅葉と雪化粧した富士山を眺めながら久しぶりのフルマラソン挑戦を検討している人はエントリーをお急ぎください。


外国人ランナーからも大人気の完走メダル。第6回大会から春、夏、秋、冬と季節ごとのモチーフと富士山の組み合わせでしたが、第10回大会は四季が全て盛り込まれたスペシャルデザイン。ひとまわり小さな赤色はチャリティファンランの完走メダル

外国人ランナーからも大人気の完走メダル。第6回大会から春、夏、秋、冬と季節ごとのモチーフと富士山の組み合わせでしたが、第10回大会は四季が全て盛り込まれたスペシャルデザイン。ひとまわり小さな赤色はチャリティファンランの完走メダル




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