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【知っ得】知ってる?レース後半のエネルギー切れを解決する糖質「パラチノース」

ランナーを最後までサポートする糖質「パラチノース」とは?

マラソンシーズン真っただ中! レース後半のエネルギー切れで失速に悩むランナーにぜひ試してほしいのが、「パラチノース」。自然界に存在する砂糖由来の糖質です。
砂糖(ショ糖)やブドウ糖は身体への吸収スピードが早いため、長時間の頑張りを維持できません。一方、「パラチノース」は通常の砂糖の1/5の速度でゆっくり消化吸収されるため、長時間の頑張りをサポートしてくれます。しかもカロリーは一般的な糖質と同じ4kcal/g。

「パラチノース」を取り入れて、自己ベストを更新!猫ひろしさんに聞きました

実際に「パラチノース」を活用して、パフォーマンスを向上させたのが猫ひろしさんです。
国際大会の代表にも選出された猫さんですが、実は人よりも太りやすい体質。以前は極端な糖質制限で体重コントロールしていたため、ロング走やレース後半での頑張りが効かず、悔しい思いをしたと言います。

「人に勧められ、2014年のアジア大会でレース後半のスペシャルドリンクとして、『パラチノース』配合の砂糖を加えたものをエネルギー補給に使いました。おかげで、悩みだった後半の勝負どころでも頑張れ、良い感触で走り切れたんです。その後もトレーニングやレースに積極的に取り入れたところ、レース終盤でも自信を持った走りができるようになり、2015年東京の大会で、ついに2時間27分48秒の自己ベストを更新。今では小腹が空いた時にも『パラチノース』を使った食品を食べることが多いです」。

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