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【ぽっこりお腹を凹ます!毎日のちょこっと筋トレ 19】「使える腹筋」にメンテナンス! 腹筋群をストレッチ

「走っているのに、下っ腹の『ぽっこり』が戻らないのはなぜ?」…ランニングによって減量がうまくいっている人でも、なぜか「現状維持」されてしまいやすいゾーンが下っ腹。本来、有酸素運動によって身体全体の脂肪やウエストと一緒に凹んでいくはずなのに…! その解決法は、下っ腹を刺激する筋肉の使い方にあり。走る前後の5分程度でできる「ちょこっと筋トレ」で、お腹を凹ます筋肉を目覚めさせましょう!


PART19 ラン後は「マッケンジー体操」で使いやすい腹筋に整える!

「ぽっこり腹」を撃退するために「身体意識を高めること」は、ランニングと同様に継続してこそ意味のあるもの。

前回前々回で紹介した股関節周辺と腹筋群の連動性を意識したランニング前のエクササイズ「骨盤ウォーク」や「バックツイストランジ」を行って効果的にランニングした後に行いたいのが、たっぷり使った筋肉をストレッチすること。

頑張った筋肉のストレッチを行うことは、故障しにくい身体づくり、効率的な運動性アップにつながります。トレーニングだけ行って「達成感あり!」で終わるのではなく、ストレッチまで欠かさず行って1セットと心得て。トレーニングした日の夜には、ストレッチをくつろぎの時間や寝る前の習慣にしましょう。

今回紹介するのは腹筋群をよく伸ばす「マッケンジー体操」。筋疲労のリセットを効果的に行うことができます。


◎深呼吸してよ~く伸ばす!

★腹筋を使いやすい身体に!「マッケンジー体操」

<やり方>
1.うつ伏せになり、指先を外側に向けて両手を床に着き、ひじを突っ張ります。
2.腰背部は緊張させずに上体を反らし、そのままの姿勢で深呼吸を10回繰り返します。

★ポイント
・突っ張った両腕以外は脱力するように心がけて。
・目線はまっすぐ前向きで。
・腰に痛みや違和感を感じる人は、反る角度を浅めにしてみましょう。


イラスト/庄司猛




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大会を走ろう

今秋からマラソン大会が本格再開。参加者にアンケートを実施したところ、大会の楽しさを実感するコメントに溢れていました。その一方で、コロナウイルス蔓延前と比較してエントリー数が減少している大会が数多くあり、ランナーの「エントリー控え」ともいえる現象が起きています。
本特集では瀬古利彦さん、川内優輝さんらによる討論で「なぜエントリー控えが起きているのか?」を探り、10月に開催された「いわて盛岡シティマラソン」「水戸黄門漫遊マラソン」「横浜マラソン」「金沢マラソン」の様子や参加者の声から「大会の魅力」を伝えます。

ノルウェーの注目データ紹介 
生涯ベストは47歳までに狙うべし

一般的にアスリートのピークは20~30代と言われていますが、ノルウェーで行われた研究によると、持久力のピークは「47歳!」。このデータについて感じたことをタレントの西谷綾子さん(36歳)や貴金属のスペシャリスト、池水雄一さん(60歳)ら30~70代の方々が綴りました。奈良県のスーパー40代3人の座談会も掲載。

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