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トピックス

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「サブフォーの会」コーチは高知県の名物コーチ 「楽しいスピード走で速くなります!」


11月7日(月)から始まった第3期ランナーズ+(プラス)inチーム。
目標達成に向けた「トレーニング」や「課題」が毎週専属コーチから届き、所属する会のメンバー同士が掲示板を利用して交流を持てる有料サービスです(申込みはランナーズ+メンバーズ会員のみ)。
掲示板には今まで紹介した「トレーニング」や「課題」も掲載しているので、今から入会しても十分間に合います!



現在発売中のランナーズ12月号では、各チームのコーチ陣を紹介しています。
今回はその中から「サブフォーの会」を担当する山崎竹丸コーチを紹介します。
山崎コーチは高知龍馬マラソンやおかやまマラソンでの優勝経験を持ち、11月13日(日)に開催された第42回つくばマラソン10kmの部でも2位に入る実力の持ち主です。



「スピード走を取り入れるとサブフォー達成率が高まります」

生まれも育ちも高知県。地元の強豪、高知工業高校で全国高校駅伝に出場しました。卒業後は同県の実業団「くろしお通信サービス」に所属しましたが、1年で退部。その後は実家の「金太郎スポーツクラブ」でトレーナーをしながら走り続け、2014年に高知龍馬マラソンで優勝。2016年には市民ランナーの指導をするために「まるランニングクラブ」を設立しました。
現在は週2~3回の練習会で、様々なレベルの市民ランナーを指導しています。
「歩かずフルマラソン完走を達成した方々は、土台となる基礎体力はついています。一方で、スピード走は苦手なランナーが多いです。ただ、筋力を向上させる、という意味でもスピード走をぜひ取り入れてほしいです。私が指導するサブフォーの会ではペースの上げ下げを〝楽しむ〟ファルトレクトレーニングなど、楽しくスピードを上げられるメニューを提案していきます。実践することによって走力は飛躍的に向上していきますので、サブフォーを目指す皆さん、半年間よろしくお願いします」


現在発売中のランナーズ12月号では各コーチ陣について詳報しています。



ランナーズ1月号 11月22日発売!

大会を走ろう

今秋からマラソン大会が本格再開。参加者にアンケートを実施したところ、大会の楽しさを実感するコメントに溢れていました。その一方で、コロナウイルス蔓延前と比較してエントリー数が減少している大会が数多くあり、ランナーの「エントリー控え」ともいえる現象が起きています。
本特集では瀬古利彦さん、川内優輝さんらによる討論で「なぜエントリー控えが起きているのか?」を探り、10月に開催された「いわて盛岡シティマラソン」「水戸黄門漫遊マラソン」「横浜マラソン」「金沢マラソン」の様子や参加者の声から「大会の魅力」を伝えます。

ノルウェーの注目データ紹介 
生涯ベストは47歳までに狙うべし

一般的にアスリートのピークは20~30代と言われていますが、ノルウェーで行われた研究によると、持久力のピークは「47歳!」。このデータについて感じたことをタレントの西谷綾子さん(36歳)や貴金属のスペシャリスト、池水雄一さん(60歳)ら30~70代の方々が綴りました。奈良県のスーパー40代3人の座談会も掲載。

別冊付録・ランナーズダイアリー2023

日誌はやっぱり紙が安心(!?)日々の練習内容やレースの予定記入にご活用ください。



本誌購入は年会費7800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!

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