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田中希実選手がハンデレースで熱走! 「北渋マイル」が開催

「北渋マイル/北渋RunRunフェスタ」に登場し、中高生とのハンデレースに勝利した田中希実選手

「北渋マイル/北渋RunRunフェスタ」に登場し、中高生とのハンデレースに勝利した田中希実選手


「日本初の公道を使った1マイルレース」をコンセプトに渋谷区が企画したロードレース大会「北渋マイル/北渋RunRunフェスタ」が11月13日、東京都渋谷区で開催されました。1マイルレース「北渋マイル」は初台駅北口から笹塚出張所前までの1way(片道)の部と折り返しの部で実施。リレーマラソンなどを合わせると1358名が参加しました。

1wayの男子は招待選手の金子魅玖人さんが4分06秒2、女子は森川千明さんが5分01秒9で優勝しました。折り返しの部に出場した長谷部健渋谷区長は6分42秒3で14位でした。

2021年東京オリンピック女子1500m8位の田中希実選手が女子中高生を10秒ハンデで追いかけるスペシャルイベント「NOZOMIRAI MILE」も行われ、田中選手が5分10秒1で1着となりました。前日も福岡市の大会で1マイルと5kmを走り、5kmでは15分34秒の日本記録を打ち立てていた田中選手は「レースが続いていたので思ったよりもきつかったです。通常のレースでは差がついた状態でスタートすることがないので、かけっこのようで楽しかったです。中高生が少しでも私よりも長く走ろうという気持ちが伝わってきました」と話していました。



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大会を走ろう

今秋からマラソン大会が本格再開。参加者にアンケートを実施したところ、大会の楽しさを実感するコメントに溢れていました。その一方で、コロナウイルス蔓延前と比較してエントリー数が減少している大会が数多くあり、ランナーの「エントリー控え」ともいえる現象が起きています。
本特集では瀬古利彦さん、川内優輝さんらによる討論で「なぜエントリー控えが起きているのか?」を探り、10月に開催された「いわて盛岡シティマラソン」「水戸黄門漫遊マラソン」「横浜マラソン」「金沢マラソン」の様子や参加者の声から「大会の魅力」を伝えます。

ノルウェーの注目データ紹介 
生涯ベストは47歳までに狙うべし

一般的にアスリートのピークは20~30代と言われていますが、ノルウェーで行われた研究によると、持久力のピークは「47歳!」。このデータについて感じたことをタレントの西谷綾子さん(36歳)や貴金属のスペシャリスト、池水雄一さん(60歳)ら30~70代の方々が綴りました。奈良県のスーパー40代3人の座談会も掲載。

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