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第75回富士登山競走、山頂コースは甲斐大貴選手が優勝。女子は吉住友里選手が4連覇を達成

(写真/小野口健太)

(写真/小野口健太)


富士山麓の富士吉田市役所から富士山を駆け上がる日本一の山岳マラソン大会「第75回富士登山競走」が7月29日(金)、3年ぶりに開催されました。
富士吉田市役所をスタート後、吉田口登山道から富士山頂に至る約21km、標高差約3,000mを一気に駆け上がる山頂コースは、甲斐大貴選手が2時間51分51秒で初優勝。
女子は吉住友里選手が3時間15分13秒で4連覇を達成しました。


(写真/小野口健太)

(写真/小野口健太)



ランナーズ9月号 7月22日発売!

ハーバード大の医師が大絶賛! ボストン式サブスリー達成法

7月号でボストンマラソンのレポートを執筆してくれたハーバード大学関連病院医師の榊原醸さん(40歳)は、2021年の渡米後に現地のチーム「B.A.A(ボストン体育協会)ランニングクラブ」に加入。2時間46分だったマラソン自己ベストを1年間で2時間28分3秒まで伸ばし、クラブのトレーニングを「ものすごく効果が高い」と絶賛します。本特集ではそのノウハウを大公開。中間ペースアップする〝ボストン式ロング走〟など、 サブスリーを目指すランナー必読の内容です。

日本一広大な「びわ湖」で今
走る伝説が始まろうとしている―

ぐるりと1周すると200km少々。滋賀県「びわ湖」で6月25日~26日にこれまでになかった新たな形のイベントが開催されました。来年3月には「びわ湖マラソン」も幕が開けます。
日本一広大なびわ湖が今"走る舞台"として大きな存在感を見せているのです。

経営者必読!「走る力で我が社をもっと元気に!」

群馬トヨタグループの横田衛社長は「過去10年間の業績好調は社員が走っていることも一因です」と語り、会社をあげてのラン&ウォークイベント参加により社内表彰を受けた企業もあります。健康経営のためにランニングやウォーキングに取り組んでいる会社を総力取材、経営者や総務担当者の方は必読です。

「ランニング依存症」は幸せ健康生活の証!

6月26日(日)の「NHKおはよう日本」で取り上げられた"ランニング依存症"について、本誌お馴染みの走る医師やジャーナリストに原稿を執筆いただくと「ランニング依存症は幸せ健康生活の証!」で見解が一致しました。



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