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【5km走でフルも速くなる02】ピッチを上げて次に腕を素早く振る!これが5kmをうまく走るコツ

写真/小野口健太

写真/小野口健太


5km走の記録向上は、フルマラソンの記録向上に直結します。
5km走の記録を向上させるためには「失速せずに走り切るためのペースコントロール力」と「日々のランニングにおける定期的なスピードアップ」が重要です。

スピードアップの距離が、50m、500m、1kmであれば、肩に力を入れながらスピードを上げても維持できるかもしれませんが、5kmでは不可能です。
そこで「5km走」のお勧めの走り方は、普段のジョグより少しピッチを上げる程度の感覚で走り始め、だいたい3分の1程度通過した地点で余裕があれば、さらに腕を素早く振る意識をもつことです。
これにより「過度なオーバーペース」と「力を温存し過ぎて不完全燃焼」になることを防ぐことができます。

苦しくなってからはピッチと腕振りのリズムを落とさないように意識します。ピッチ数が著しく低下しなければ「大失速」になることはないからです。
残り500mを切ってからは「いける!」と感じるところからラストスパートをかけましょう。
最後にスパートをかけて、もう一段スピードを上げるのは、トレーニング効果を高めるという意味でも大きな意味があります。


※月刊ランナーズより抜粋


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