本サイトではより多くの方に快適に利用して頂ける様に、アクセシビリティ面を充分に考慮したコンテンツの提供を心がけております。その一環として、閲覧対象コンテンツのすべてにスタイルシートを使用して制作しております。現在閲覧に使用されているブラウザには、当方制作のスタイルシートが適用されておりませんので表示結果が異なりますが、情報そのものをご利用するにあたっては問題はございません。

トピックス

コラム

COLUMN

足指の「浮き」はアンバランスの証拠!タオルギャザーで修正しよう

足裏の前足部や親指の付け根によくタコやマメができる、という人は少なくないのでは?
こういう足裏は、足の外側に体重をかけられず、走ったときの接地時に小指が浮いてしまっている可能性があります。足裏全体にバランスよく体重がかけられていないと、股関節の動きを妨げてしまっていることもあるでしょう。

幼い子どもたちの足の多くは、足指が開いて扇形になっています。しかし、大人になると足指がキュッと閉じ、小指が浮いてしまう人が多数見られます。長年の靴を履く生活で足指が圧迫されていることがその一因だとしても、ランナーの場合はその圧迫された状態で長時間走ることになるので、改善のチャンスを作るのは、なかなか難しいかもしれません。

そこでおすすめなのが、小指だけを使った「タオルギャザー」エクササイズ。
通常「タオルギャザー」というと、上のイラストのように足の指5本をすべて使って、タオルをつかもうとするエクササイズです。
これを、今回は小指側に特化して行う方法をおすすめします。
お風呂上りや走り終わった際に、敷いたタオルの上に立ち、両の小指だけ使うイメージで(実際はつられて他の指が動いてしまってもOK)、指を曲げてタオルをたぐり寄せていきます。指先だけではなくカカトのほうまで曲げるイメージで、30回。これを毎日行ってみてください。

1ヵ月も続けると、小指を使う(地面に着く)感覚を覚えていき、ランニング中のふくらはぎ、ひざ、アキレス腱などへの負担が軽減されるはずです。

※月刊ランナーズより抜粋




月刊ランナーズ1年分の定期購読に加え、過去10年分のデジタル版読み放題、
会員限定「ハウツー動画」閲覧など、お得なサービス盛りだくさん




記事をもっと見る

ランニング初心者集まれ
詳しくはこちらRUNマイルを貯めよう!

大会エントリーや大会レポ投稿など、RUNNETのあらゆるアクションで貯まる「RUNマイル」。
1万マイル貯めるごとに、素敵なプレゼントが当たる「RUNマイルくじ」が引けます!

今月のプレゼント