本サイトではより多くの方に快適に利用して頂ける様に、アクセシビリティ面を充分に考慮したコンテンツの提供を心がけております。その一環として、閲覧対象コンテンツのすべてにスタイルシートを使用して制作しております。現在閲覧に使用されているブラウザには、当方制作のスタイルシートが適用されておりませんので表示結果が異なりますが、情報そのものをご利用するにあたっては問題はございません。

トピックス

コラム

COLUMN

夏は朝ランで発汗力アップとウエイトコントロールを

気温が上がると、どうしてもペースが落ちてしまいがち。
そのため夏場はランニングが億劫になってしまう人も多いかもしれません。
しかし夏のランニングは発汗力を高め、特に朝ランは、ウエイトコントロールにもいいのです。

エアコンに頼らざるを得ない夏の生活では、本来、身体が発揮するはずの「発汗による体温調節力」が低下しがち。冷え性や熱中症などのトラブルを引き起こしやすくなってしまいます。

うまく汗をかく「発汗力」を高めるためにもランニングで代謝を促したいところですが、夏の日中はランニングにも熱中症のリスクが高まります。しかしまだ涼しい朝のうちであれば、無理なく発汗が促され、自律神経が活性化。朝ランによって、一日中いきいき過ごすための身体のスイッチを入れることができるでしょう。

また、夏の朝ランは減量にも効果的です。通常、ランニング直後の体重の減少はそのほとんどが水分ですが、夏場は別。一度上昇した心拍数や体温、筋温が、高い外気温や湿度の影響で低下しにくくなるので、走り終わった後も身体の深部でエネルギーの消費活動が継続します。つまり、代謝の活発な状態が、一日中持続しやすくなります。その意味では、ランナーは夏こそ減量しやすいといえるでしょう。

※月刊ランナーズ2018年8月号掲載記事より





記事をもっと見る

ランニング初心者集まれ
詳しくはこちらRUNマイルを貯めよう!

大会エントリーや大会レポ投稿など、RUNNETのあらゆるアクションで貯まる「RUNマイル」。
1万マイル貯めるごとに、素敵なプレゼントが当たる「RUNマイルくじ」が引けます!

今月のプレゼント