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【週刊ランナーズ】単調なコースだから良い?! 「自己対話」に集中できる東京・赤羽ハーフマラソン

1月20日(日)、東京都北区で「東京・赤羽ハーフマラソン」が行われました。
この大会の特徴は、荒川河川敷を走るフラットな折り返しコース。申告タイム順に3グループに分かれてのウエーブスタート(11時5分、11時10分、11時30分)を採用しており、「記録が狙いやすい」と話すランナーも多い大会です。
「景色は単調だけど、その分まわりに気をとられることなく、リズムや足運びのチェックなどの自己対話に集中することができました」と話すのは、高知県から参加した山崎竹丸さん(30歳・フルマラソン2時間20分30秒)。
山崎さんは「まるランニングクラブ」というランニングクラブを主宰しているプロコーチ。フルマラソンの強化・調整として、ハーフマラソンに積極的に参加しています。
「東京・赤羽に出た目的は、良い記録を出すことで、春のフルマラソンに向けて自信をつけることでした(結果は1時間7分17秒の自己ベストで31位)。一方で、走り込みの時期には脚作りを目的として、アップダウンのある大会を走ることもあります。ハーフは目的に応じて、大会選びや走り方を変えることで、様々な効果が得られます」
出走者数は3,905人、完走率は97.3%(ハーフマラソンのみ。ほかに10km、3km、2kmがあり)でした。

(ランナーズ編集部)

大学陸上部や実業団などレベルの高いランナーも多数参加しているが、制限時間は3時間と余裕を持った設定となっている

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