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【MCCニュース】第3期MCC開幕! 長野マラソンで3秒差の接戦が繰り広げられる

男子は作田直也(JR東日本ランニングチーム)
女子は木下裕美子(東京陸協)が日本人トップ!

フルマラソンに挑戦するすべての人を応援するMCC(マラソンチャレンジカップ)*。その第3期が4月21日(日)に開催された第21回長野マラソン(長野県長野市)から始まった。気温10℃、湿度70%、風は無く曇りという気象条件のもと、8時半に号砲が鳴った。

9493人のランナーが長野運動公園をスタートした

9493人のランナーが長野運動公園をスタートした

3秒差を制した初優勝のジャクソン・キプロプ選手

3秒差を制した初優勝のジャクソン・キプロプ選手


レースは日本人の作田直也(24歳・JR東日本ランニングチーム)を含む4人に先頭集団が絞られた後、33km付近で外国人選手2名が抜け出した。両外国人選手の争いはフィニッシュ地点の長野オリンピックスタジアムまでもつれ込み、最後は2時間10分39秒でジャクソン・キプロプ(ウガンダ)が勝利した。2位とのタイム差は3秒だった。
作田は先頭から離された後も3位争いを繰り広げ、2時間11分21秒の3位(日本人トップ)でフィニッシュした。
「記録には満足していますが、今は海外選手との力の差があります。33kmでのペースアップについていけませんでした」と課題を口にした。

女子優勝は2時間33分32秒でメスケレム・ヒュンデ(エチオピア)。日本人トップは木下裕美子(32歳・東京陸協)、2時間36分28秒で女子5位だった。
「先頭集団の2回目のペースアップに対応できませんでした。次はそのタイミングでも動けるように練習に取り組みます」(木下)

作田選手は2回目のフルマラソン。前回の記録(2時間25分50秒)を大幅に更新した

作田選手は2回目のフルマラソン。前回の記録(2時間25分50秒)を大幅に更新した

「先頭集団で海外選手と走ることは少ないので良い経験になりました」と振り返る木下選手

「先頭集団で海外選手と走ることは少ないので良い経験になりました」と振り返る木下選手


◎大会結果はこちら
https://update.runnet.jp/2019nagano/

■MCC(マラソンチャレンジカップ)とは
http://www.marathon-cc.com/#whats_mcc

■MCC参加大会MAP
http://www.marathon-cc.com/#list_map


*MCC=「市民アワード」による大会記録更新者へ賞金を贈呈。初マラソン完走者、サブ3達成者(男子)、サブ3.5達成者(女子)、自己ベスト達成者に特別記録証(Web)を発行、などを通してフルマラソンに挑戦するすべてのランナーを応援。


第21回長野マラソン 大会概要

開催日:2019年4月21日(日)
開催地:長野県長野市
大会オフィシャルページ:https://www.naganomarathon.gr.jp/
フルマラソン:完走者数 8112人/出走者数 9493人


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