本サイトではより多くの方に快適に利用して頂ける様に、アクセシビリティ面を充分に考慮したコンテンツの提供を心がけております。その一環として、閲覧対象コンテンツのすべてにスタイルシートを使用して制作しております。現在閲覧に使用されているブラウザには、当方制作のスタイルシートが適用されておりませんので表示結果が異なりますが、情報そのものをご利用するにあたっては問題はございません。

トピックス

大会ニュース

RACE NEWS

【MCCニュース】さが桜マラソン 4週連続フルマラソンの吉冨博子選手(メモリード)が地元で三連覇達成!

吉冨博子選手(メモリード)が地元で三連覇!
男子は溝田槙吾選手(戸上電機製作所)が後続を突き放しV

3月24日(日)に開催されたさが桜マラソン。フルマラソンの部は2013年から開催され、今年で7回目を迎えた。吉野ヶ里遺跡も含まれるコースはアップダウンが少なく走りやすく、記録を狙うランナーも多い。

男子は2時間20分7秒で地元の戸上電機製作所に所属する溝田槙吾選手が優勝。溝田選手は今年のニューイヤー駅伝で4区を走った選手だ。25kmまで先頭集団を走り、そこからペースアップ。さらに30km以降でペースを上げて、粘る2位の北村宙夢選手(日本文理大)を突き放した。大会記録の2時間13分2秒(川内優輝選手・2014)には及ばなかったが、2段階のペースアップでの完勝だった。

さが桜マラソン初Vとなった溝田選手

さが桜マラソン初Vとなった溝田選手

吉冨選手は2013年、2017年、2018年も優勝。3年連続4回目のVとなった

吉冨選手は2013年、2017年、2018年も優勝。3年連続4回目のVとなった


女子の優勝は吉冨博子選手(メモリード)。昨年に自身が出した大会記録2時間33分57秒には及ばなかったが、2位に3分45秒の差をつける2時間42分11秒で勝利。本大会3連覇を果たした。

吉冨選手は3月3日東京マラソン(2時間32分30秒・13位)、3月10日名古屋ウィメンズマラソン(2時間34分49秒・31位)、3月17日新北市萬金石マラソン[台湾](2時間48分45秒・6位)に続き、4週連続でフルマラソンに出場した。
「萬金石マラソンで、でん部を痛めてしまいました。その影響が不安だったので、レース前半はおさえて、様子を見ながらの走りになりました。大会記録には届きませんでしたが、余力も残せたので次の長野マラソンへ気持ちよくむかえます」

◎大会結果はこちら
https://runnet.jp/record/userRaceTopShowAction.do?raceId=199673

■MCC(マラソンチャレンジカップ)とは
http://www.marathon-cc.com/#whats_mcc

■MCC参加大会MAP
http://www.marathon-cc.com/#list_map


さが桜マラソン2019 大会概要

開催日: 2019年3月24日
開催地: 佐賀県 佐賀市、神埼市
大会オフィシャルページ: https://sagasakura-marathon.jp/
フルマラソン: 完走者数 8509人/出走者数 9279人


記事をもっと見る

ランニング初心者集まれ
詳しくはこちらRUNマイルを貯めよう!

大会エントリーや大会レポ投稿など、RUNNETのあらゆるアクションで貯まる「RUNマイル」。
1万マイル貯めるごとに、素敵なプレゼントが当たる「RUNマイルくじ」が引けます!

今月のプレゼント