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【MCCニュース】古河はなももマラソン 中盤から加速した坂本智史選手(神奈川県陸協)が大会新記録!

坂本智史選手が2位に6分差をつけて優勝
2時間19分12秒の大会新記録!

花桃のつぼみが徐々に膨らみ始めるころに行われる古河はなももマラソン。古河市中央運動公園を発着点としたコースは、最大高低差が10m以内と平坦で5カ所の折り返しがある。折り返しでランナー同士が声援を送る場面も見られる。
週初めの予報は雨だったが、徐々に良化し今年も晴天のなかで開催となった。気温も11℃と暑すぎず、好タイムも期待されるコンディションのなか、午前10時に号砲が鳴った。

レースを引っ張ったのは板橋Cityマラソンの大会記録保持者坂本智史選手(神奈川県陸協)。「序盤を抑えて後半にペースアップする」というプランを考えていた坂本選手はキロ3分20秒ペースで走ったが、20km地点で後続と30秒ほどの差がつく独走状態に。そこから徐々に加速していった坂本選手は40km以降も7分11秒でまとめ、2位と6分ほどの差をつけて両手を広げてフィニッシュ。タイムは2時間19分12秒で大会新記録を達成した。

坂本選手は前半1時間10分13秒、後半1時間8分59秒のネガティブスプリットで優勝

坂本選手は前半1時間10分13秒、後半1時間8分59秒のネガティブスプリットで優勝

後半の加速後は後続に影さえ見せぬ走りで大会記録を更新した

後半の加速後は後続に影さえ見せぬ走りで大会記録を更新した


「途中から一人旅になったのですが、沿道からだけでなく折り返しですれ違うランナーからの声援が支えになりました。大会記録の更新ができそうだと確信したのは終盤ですね。まもなく第2子が誕生するので賞金はとてもありがたいです」と作戦通りに走れた坂本選手はレース後に充実感ある顔を見せた。

女子は根本香苗選手(青春ランナーズ)が3時間1分40秒で優勝した。自己ベストには届かなかったものの、昨年3位からの雪辱となった。


◎ランナーズアップデートはこちら
https://update.runnet.jp/2019kogahana/

■MCC(マラソンチャレンジカップ)とは
http://www.marathon-cc.com/#whats_mcc

■MCC参加大会MAP
http://www.marathon-cc.com/#list_map


第7回サンスポ古河はなももマラソン 大会概要

開催日: 2019年3月10日
開催地: 茨城県古河市
大会オフィシャルページ: https://kogahanamomo.jp/
フルマラソン: 完走者数 8768人/出走者数 9508人
10km: 完走者数 778人/出走者数 784人
3km(中学生): 完走者数 53人/出走者数 53人
2km(ファミリー・ペア): 完走組数 203組/出走組数 203組


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