本サイトではより多くの方に快適に利用して頂ける様に、アクセシビリティ面を充分に考慮したコンテンツの提供を心がけております。その一環として、閲覧対象コンテンツのすべてにスタイルシートを使用して制作しております。現在閲覧に使用されているブラウザには、当方制作のスタイルシートが適用されておりませんので表示結果が異なりますが、情報そのものをご利用するにあたっては問題はございません。

トピックス

大会ニュース

RACE NEWS

【MCCニュース】ヨロンマラソン アップダウンの激しいコースで五郎谷俊選手(コモディイイダ)が圧勝!

富士登山競走の覇者・五郎谷俊選手が圧勝
大会記録に及ばずも2時間36分35秒の快走

最大高低差60mの坂をはじめとした繰り返し続くアップダウン、思わず立ち止まってしまいそうな光景、厳しさと美しさをあわせ持つのがヨロンマラソン。鹿児島県外からの参加者が8割を超え、複数回出場しているランナーも多くいるなど、ファンの多い大会だ。

今年はあいにくの天気のなかでの開催となった

今年はあいにくの天気のなかでの開催となった

「後半きつかった。応援のおかげで完走できました」と五郎谷俊選手

「後半きつかった。応援のおかげで完走できました」と五郎谷俊選手


優勝したのは富士登山競走や箱根駅伝5区などの難コースを攻略してきた五郎谷俊選手(コモディイイダ)。コースレコード2時間29分20秒(野本哲晃選手・2003年)の更新を目標にスタートしてハーフ地点までは軽快に飛ばすも、後半は苦戦。フィニッシュ直後はバテた表情もみせていた。タイムの2時間36分35秒は大会記録にこそ届かなかったものの、2位に16分以上の差をつける独走での優勝だった。

「練習と試合は違いますね」と五郎谷選手は反省を口にする。
「2回目のフルマラソンでしたが、経験不足が出てしまいました。前半は脚も軽く、風景を楽しみながら走っていましたが、28kmくらいで一気にダメージが出て脚を動かすのがやっとなほど。エイドで小学生たちが水やスポーツドリンク、スポンジなどを渡してくれてうれしかったですね」

女子は岩村聖華選手(熊本県陸協)が3時間5分22秒で連覇を飾った。

思い思いにマラソンと島を楽しむのがヨロンマラソン

思い思いにマラソンと島を楽しむのがヨロンマラソン

第1回から継続して夫婦で参加されているランナーも

第1回から継続して夫婦で参加されているランナーも


◎大会結果はこちら
https://runnet.jp/record/userRaceTopShowAction.do?raceId=210413&numberCard

■MCC(マラソンチャレンジカップ)とは
http://www.marathon-cc.com/#whats_mcc

■MCC参加大会MAP
http://www.marathon-cc.com/#list_map


第28回ヨロンマラソン 大会概要

開催日: 2019年3月10日
開催地: 鹿児島県(与論島)
大会オフィシャルページ:http://www.minc.ne.jp/yorontou/
フルマラソン:完走者数286人/エントリー数330人
ハーフマラソン:完走者数542人/エントリー数611人


記事をもっと見る

ランニング初心者集まれ
詳しくはこちらRUNマイルを貯めよう!

大会エントリーや大会レポ投稿など、RUNNETのあらゆるアクションで貯まる「RUNマイル」。
1万マイル貯めるごとに、素敵なプレゼントが当たる「RUNマイルくじ」が引けます!

今月のプレゼント