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ランナーの悩みにランナーが回答するQ&Aコミュニティ「ランナーの知恵袋」。この中でアクセスの多かった人気項目をダイジェストでご紹介します!

【悩み解決!】ウルトラマラソン、毎回途中でやめたくなってしまいます

完走したことはあるのですが、100kmマラソンを走っていると、毎回途中でやめたくなります。落ち着いて考えると、エネルギー切れになっているのかもしれません。真ん中くらいがいちばんつらいです。このような時、皆さんはどうしていますか?
(やっとフルマラソンさん・女性/走歴13年)

私も昨年100kmを走ったとき、50kmの折り返し後には脚はつり、関節も痛くなりつらかったですが、つり止めの薬と、携帯した補給食でエネルギーチャージ。70kmまで我慢の走りを続けていたお陰か、ラスト30kmは楽しく走れました。

対策は、休憩を長くとらない、つり止め剤は早めに飲む、ハンガーノック前にしっかりとエネルギー補給することだと思います。あとは、痛み・つらさを楽しむハートかもしれませんね。私は坂道レースや山岳レースなどを中心に、体力以外にハートを鍛えるトレーニングを続けています。

ロング走などの練習時に、エネルギー切れのタイミング(どのペースで走ると何km地点でエネルギーが切れるか)を確認されてはいかがでしょうか。私はこれで克服しております。
ウルトラですと50km地点あたりで荷物を入れ替える場所があると思いますので、50km走分のエネルギーやサプリを持たれては?

ウルトラマラソンは、ガチンコのフルマラソンよりもペースを落として走る分、脂肪代謝への依存度を上げなければなりません。ただ、脳はかなりワガママで、血糖値が下がってくるとやる気が落ちたり、ネガティブなことを考え出したりと、いろいろと走る邪魔をしてきます。そんなときのために、私の場合は80km以降、カフェイン入りのジェルを摂るようにしています。普段あまりコーヒーなどカフェインを摂らない人ならテキメンに効きます。2週間ほどカフェイン絶ちしてから本番に臨むのがおすすめです。

100kmレースだと、真ん中よりも私は終盤の残り20kmぐらいがきついと感じます。そんなとき、私は次のエイドにあるものを思い浮かべ、先へ先へ進むことを考えます。休むのなら完走してから十分休めるではないか、と自分を戒めながら。

「もうあかん」と思ったときにあきらめることなく100km走れたのは、ボランティアさんと気軽に話をし、声掛けをして気分転換できたから。自分は必ず復活する、と言い聞かせ、リタイヤしようかという思いを打ち消しながらゆっくりと走り続けます。また、ランナー同士で声をかけ、次のレース情報など、しばらく併走して語るのも距離をかせぐ手のひとつです。 練習している時のことを思い出し、「ここでやめたらしんどいだけや、ゴールした時の達成感をつかもう」、と自分の脚に話しかけ、ただ力を入れず脚を前に出すことだけを意識して一歩一歩をかせぎ、ゴールを目指しています。

私も毎回やめたくなります。カフェイン入りのものでエネルギーを補給ししばらく歩いていると回復してまた走れるようになります。立ち止まることなくゆっくりでいいので進み、残りの距離が少なくなってくると先が見えてやる気がわいてくることもあります。あまり行きたくなくてもトイレに行くと回復することもありました。

僕も毎回真ん中あたりでやめたくなります。対策は、沿道の方々の応援を見ることです。メンタルの部分できつくなるので、人を見ると、マイナスの気持ちが払しょくされます。

走ることに飽きないように、50km5時間の目標で前半を乗り切ります。続いて中間点の休憩ポイントでは15分ほど休んで、ウエア、ソックスとシューズを交換。これで気分はリフレッシュ! 後半の上り坂は歩く、補給食は歩きながら摂る、などと自分のルールを決めて忠実に守ることが大切。補給食をおいしく楽しむことも気晴らしになりました。

自分は70km~90kmくらいがいちばんつらいです。脳がつらいと感じないように序盤から積極的にエイドで糖質を中心に補給しています。

本当にレース半ばくらいはつらいですよね! 私は今までのつらい練習内容や週末のロング走などをレース中によく思い起こします。つらいときほど今まで走り込んできた自分を信じて、レース完走を目指しましょう!!

ウルトラマラソンは人それぞれのように思います。私はいつでも70kmくらいまでは「快走」しますがいつでもそこからくたばります。いわゆる「復活」の経験もありません。
でも雨で凍えそうになったとき以外は、やめたくないので頑張っています。真ん中あたりがつらいということは、ペース配分に問題があり飛ばしすぎではないでしょうか?

100kmレースの真ん中でいつもやめたくなる質問者さんに、経験者ランナーの皆さんからアドバイスが寄せられました! 長時間に渡って頑張り続けるには、身体はもちろん、心のコントロールが重要のようですね。





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