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なんでもアンケート

NANDEMO ENQUETE

「自分のランニングフォームで変えたい点は?」


体幹を強化してフォームに変えたいと思っている人が過半数! 
全体の9割以上が自分のフォームに改善の余地ありと思っている!

あなたは自分のフォームに満足していますか? 現在のフォームを修正したいと思っているか、だとしたらどこをどのように修正したいと思っているのでしょうか? ランナーのみなさんにきいてみました!

Q自分のランニングフォームで直したいところはありますか?

ある……93%
ない……7%


実に回答者の9割以上のランナーがなんらかの「直したい!」を抱えていることが判明! より良いフォームの追求は、レベルを問わずランナーの共通課題なのかもしれません。

Qフォームで直したいのはどんなところ?

①体幹をしっかりさせたフォームにしたい……53%
②左右のアンバランスを変えたい……35%
③ストライドを大きくしたい……29%
④ピッチをもう少し上げたい……24%
⑤上下動の大きな走りを変えたい……8%
その他……12%
*複数回答


全体の半数以上が「体幹をしっかり使ったフォーム」に憧れていることが判明! 身体の左右バランスを均等にすること、またストライドやピッチについての改善を望んでいる人も多いことが分かりました。



「いま私、こんなところを直したいです」

フォーム探しの旅の真っ只中にいるランナーのみなさんに、直したい内容を教えてもらいました!

ケガからの修正計画!

★ハムストリングスの肉離れをきっかけに、現在お尻を使った走りができるように改造中です。(チームネボ・男性)

★右肩を痛めて長い間腕が振れなかったことから右脚の動きが変わってしまい、右脚は前に出すクセが、左脚は後ろに蹴ってしまうクセがつきました。レース中も右モモと左の脹脛が攣りやすくなってしまったので、病院でリハビリを受けつつ、ウォーキングで左右の脚運びを気にしてフォーム矯正に取り組んでいるところです。(くろます・男性)

痛みが教えてくれる修正ポイント

★特に肩に力が入りすぎて、約5kmで、肩→首→背筋と痛くなってくる。体幹で走れるようになりたい。(きあきあ・男性)

★大会のエキスポで診断してもらうと、レースペースのフォームはきれいと言われる。しかしジョグのフォームは、ヒザが痛くなるということは何かが間違っているはず。試行錯誤を繰り返している。(たかP・男性)

★内股なのでヒザが痛くなりやすいのかと、いろいろなフォームを試行錯誤しているが、ペースが速くなるとフォームが崩れやすいのでなかなかうまくいかない。(フライングフィン・男性)

ギアで知ったフォームの真実

★自分がピッチ走法なのはわかっていたのですが、映像で見るまでこんなにストライドが小さいとは思っていませんでした。スピードを上げると広がるのですが。それと、左右のアンバランスもあります。先日、30kmのマラニックを実践した時は、疲れた20km以降のバランスのほうが良くなっていました。痛めた部位をかばっていることもあり、元気な時はどちらかに頼ってしまうのですね。最近、GPSウォッチを購入して、それらが認識できました。(おと・男性)

★GPSウォッチをつけて10km走ってみるとストライド長が自分の身長の60%未満だった。6年前と比べて、フルの走行時間が1時間ほど遅くなっているが、毎分180~185歩程度あるから、徐々にピッチを落としてストライドを大きくしたい。(Hiromushi・男性)

目指すはリラックスしたフォーム

★フルマラソンの後半で首まわりが固くなり、攣るような感じになることがあります。腕振りに力が入り、肩から首にかけて凝っている状態になっているからだと思い、今はリラックスした腕振りになるよう、LSDの時などとくにフォームを気にして練習しています。(たかぴ・男性)

フォアフットへの挑戦

★以前、スピードを上げたいと思い、フォアフットの練習をした。最初の2~3日は順調に走ることができたが、次第に両脚のスネの部分に負担がかかり、痛みを感じるようになった。結局、フォアフットへの挑戦は断念して、元の走り方に。私は典型的な日本人体型で、脚が短い。何とかストライドを大きくしてスピードを稼ぎたいと考えている。(ともくん・男性)

速い人のフォームを参考に

★箱根駅伝復路での各ランナーの走り方を見ていて、腕を振る人、あまり振らない人がいることに驚きました。どうやったら振らずに速く走れるのか自分に合った走り方を考え始めてから、スピードが増した気がします。(つねっち・男性)

「蹴る走り」を変えたい

★学生時代に短距離走をやっており、その癖で、足首を使って地面を蹴ってしまうフォームになっている。そのためにふくらはぎの筋肉を使い、長距離になると必ずふくらはぎが攣る。
現在フォーム調整中。(たなか・男性)

変えていく楽しさ、むずかしさ

★自己流でランニングを始め、最初はただ走っているだけでしたが、腹式呼吸のほうがラクだったり、ちょっとした改善点を見つけて試すのが楽しいです。ゆるい上り坂で着地がフォアフットになった時、関節への衝撃が無くなったことに気付き、それ以来ミッドからフォアでの着地を心がけるように。また、ストライドを広げるために、体幹トレーニングとスクワットを多くこなすようにもなりました。(こっこ・男性)

★こむら返りする癖があり、昨季はハムストリングスを痛めた。整体治療院で脚を高く上げるようにすれば蹴らなくなるので、もも裏側に負担がかからなくなるとアドバイスをもらい実践したところ、今度はスネを痛めてしまった。フォームを矯正するのは難しい。(けい・男性)

左右差をなくすために

★整骨院で腰の筋肉の硬さが違うことを教えてもらったので、フォームローラーで筋肉をほぐすようにしています。(まー・男性)

求む、体幹を使った走り!

★頭が振れているらしく、首から肩、腕と辛くなってきます。結局全身、体幹が弱いのかも。脚は、なんとなく左右の違いを確認できるんですが、頭はどう振れているのか自分ではが分からないんです。(daizu・女性)

★疲れたときに肩が揺れてしまうため、体幹をもっと意識した走りにしたいと思っています。(NOBBY・男性)

★ほんのわずかな段差でつまずく事があったので、足を上げる走り方に変えたら腰痛に。しかも長く続けられず、足が低空飛行になって走り方が変わらない。そこで苦手な筋トレ・腹筋をやってみると、遠い前方を見ながら走っても足元は安定するように。体幹トレーニングでもっと改善されるようなので、変えたいですね。(じゃんぐる・男性)

上り坂用のフォームを探求

★上り坂が苦手なためいろいろなフォームを試しています。(たすく・男性)

○○ゆえの特性?

★左利きということもあり、手の振りが左のほうが大きく動いていて右手の動きが弱いです。よって、大会の時には左手が隣のランナーにぶつかることがしばしばあります。(taku・男性)

★長期積雪期は走り方が異なり、圧雪による路面の凹凸へ対応し、雪の塊(氷)は避けて走らねばならないので、その走り方のクセがついてしまい、フォームが崩れたり脚への負担が偏って故障の原因になったりする。春になるたびそれを修正する苦労がある。(あき・男性)

フォーム悲喜こもごも

自分ではかっこよく走っているつもりだったのに…! 客観的に見た「ランナーとしての自分」との出会いは、ときにせつないことも。

映像、写真、ガラス窓。
映し出されたフォームの真実

★テレビ中継を録画した自分のゴールシーンを見たところ、自分の蹴り上げた脚が外側に広がっているようなフォームになっているのに初めて気付いた。写真(静止画)で自分の脚のフォームに若干の違和感を覚えていたが、映像を見てはっきり分かってしまった。(若・男性)

★公園でジョギングするところを妻にビデオで撮影してもらった。自分では前傾して、重心の真下に前足を下しているつもりであったが、体はほぼ垂直になっていることが分かってショックを受けた。(みちくじら・男性)

★自分では正面を向いて走っているつもりでも、写真を見ると顔が上がっている場面が多くてなんとかしたいです。(ランナーズK・男性)

★股関節回りが硬いので足が上がらない「すり足走法」です。初めて自分のフォームをビデオで見たときは本当に格好の悪いフォームだと思いました。いつまでたっても試行錯誤の日々です。(kaku・男性)

★単純に楽しみであった写真の閲覧が、怖いもの見たさ半分、フォームチェック半分になってしまいました…。(くろっさ・男性)

★ランニング中、ガラスや鏡に映る姿を見ると、もっと腕が振れていたり、腰が高くなっているイメージなのに、実際は重心が低く、小さなフォームになっているのが分かってガックリします。(かたしよ・男性)

自分が走っている写真を見ると、下を向いている、足が上がっていない、いかにも疲れた走り方をしている、など満足できません。とにかく、カッコよく写真に写りたい。(まきちゃん・男性)

心に刺さった思わぬ指摘

★本人はあまりクセがないと勝手に思っているのですが、家族からすると「左に傾いているので遠くからでもすぐに見つけられる」と言われます。軽くショックです。(コーセツ・男性)

★「屈伸運動しながら走ってるみたい」って言われました。五本指シューズを履いて走ったり、つま先着地を試みたりしたけどまったく変化なし。もう、個性と思ってあきらめてますけど……。(あずまっち・男性)

★いつもパパに応援してもらっているのですが、ハムスターみたいにテケテケ走ってるって言われてショックだった。(ばらちゃん・女性)

私はコレでフォーム修正に成功しました!

フォーム修正という沼にハマってもがくこともあれば、しっかりうれしい結果を出せることも! 見事フォーム修正ができたみなさんのエピソードをまとめてみました。

★腕振りの際に脇が開いてしまっていましたが、高校の顧問に小指と薬指を握るように指示され、結果直りました。風の抵抗を感じず無駄のないフォームとなっています。(みずき@海老川の力・女性)

★以前はかかとから着地する走り方をしていましたが、サブ3ランナーの方と一緒に走る機会に後方よりチェックしてもらったところ「つま先着地にしたほうが良い」と指摘が。走りながら修正していった結果みるみるラップタイムが上がり、自然と前傾姿勢になりました。それ以降はハーフで20分以上、フルで50分以上タイムを縮めることができました。(ストリートスペシャル・男性)

★ランナーズの記事をみて、走る前に背伸びし、そのままのスタイルを意識し走るようにしたら、持病のアキレス腱痛が改善された。(こぐまくん・男性)

★私は走行中に左右に首を振りながら走っていますが、1点を見つめて走るようにしたら首を振らなくなりました。(カネヤン・男性)

★坐骨神経痛で半年間走れなくなったとき、練習再開後はそのままでは走力を戻すのが難しいと思い、3ヵ月間動きづくりを毎日実施。その結果、練習再開から8ヵ月でそれまでのマラソンのベストを2分以上更新できた。(サンタロウ・男性)

★いかに身体に負荷を与えずに長距離走るかを追求していくと、ピッチ走法に落ち着いた。しかし一時話題になった「忍者走り」に似ているため、後発で真似をしていると思われないか?少し不安になりながら走っています。(しき・男性)

★2年前に参加した公園でのランニングサークルで、インストラクター(実業団経験者)から、「ストライドが大き過ぎるので、もっと小さく」と指導され、週1回の練習の際に補正。タイムも上がったし、走れる距離も長くなり、結果として同年、初マラソンながらサブ4を達成できた。(剣酢漿草・男性)

★ある時、鍼灸院の先生から「土踏まずをかかとだと思って走る」ということを聞き、それを気にしながら走ってみると、足の負担が少なくなった気がします。(福助・男性)

★以前にジャンプドリルを継続していたら、ある時走る感覚が変わったな~と感じる瞬間がありました。(Westwind・男性)

★ヒジを抱え込むようなフォームだったのを、ヒジを90度に曲げた状態を保つようにフォームを替えたら、腕振りがラクになった。(chibijizou・男性)

★フルマラソン30km過ぎて右ヒザの動きが鈍くなることが時々あります。そんな時左腕を大きく振ると緩和するように思います。何故だかわかりません。(古さん・男性)

★学生の頃は明らかに接地がおかしかったので、半年間、練習前に接地に気を付けながらwalkを30分ほどすると、矯正以前の7割程度の力で同じような記録を出すことができた。(t3kk0・男性)

★写真やビデオに写ったランニング姿を観ると猫背気味で姿勢が悪かった。そこで姿勢を矯正する機能を備えたアンダーウエア-を購入してみた。このアンダーウエア-を着ると背筋がピンとのびて、姿勢がよくなった。写真やビデオでフォームを確認すると、5歳くらい若々しく見えた。(埼7区無所属現・団異性)

無理に変えないことが答え

いろいろ試した結果、変えようとしなくていいのだ、という答えにたどりついた人たちも。

★何度もバランスの矯正に取り組んだが、直そうと意識して走ると、逆にフォームがぎくしゃくし、全体のバランスを崩すことに気づいた。今は、アンバランスとうまく付き合うことにした。(けんけん・男性)

★ランニング練習やテクニックの本を読みあさって実践してみたが、結局のところ、疲れが出てきて集中力がきれると、自分にとっていちばんラクで負担のないフォームしかできなくなる。ただ、これはこれでベストフォームだと思います。(うさ・女性)

★加齢とともにフォームは自然と変わります。たぶん脳がその時の身体の状況に合わせて最も負担の少ないフォームにアジャストしているのでしょう。だから、意識的にフォームを変えるのは身体に負担をかけ、故障の原因となるように思います。今の私は足を引きずるようなロコモ走りですが、まったく故障しなくなりました。(ロコモ爺さん・男性)

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