大会ニュース

RACE NEWS

【大会ニュース】暑さで苦戦も最後は楽しい思い出に 第3回沖縄100Kウルトラマラソン

2018年12月14日

12月16日(日)、第3回沖縄100Kウルトラマラソンが開催されました。種目は100kmのほかに50kmとニライカナイラン&ウォーク(22.5km)。100kmは与那古浜公園(沖縄県島尻郡与那原町)を発着点に、50kmは糸満市役所(糸満市)から、ニライカナイラン&ウォークはグスクロード公園(南城市)から与那古浜公園を目指します。

100kmの部のスタートは日の出前の午前5時
100kmの部のスタートは日の出前の午前5時
空は少しずつ白み、やがて朝日の輝きのなかを走る。最高の贅沢だ
空は少しずつ白み、やがて朝日の輝きのなかを走る。最高の贅沢だ

100kmの部は午前5時のスタート。暗闇から赤、紫、青と少しずつ変わる空の色を背に距離を踏みます。スタート時は快適な気温でしたが、日中の気温は24℃を記録するなどエイドで被り水が行われるほどまでに上がりました。545人の出走者中358人が100kmの部を完走。完走率は昨年から10%ほど下がり、66%でした。
100km男子の部は、26歳の中橋冬陽(千葉県)が7時間45分55秒、同女子の部は29歳の安曇樹香(埼玉県)が7時間55分52秒で、それぞれ頂点に立ちました。

本大会では「ランフォト+」(専属カメラマンやランナー自身が持つ画像データで完走証を作成できる)や「.finisher」(公式リザルトを掲載した動画完走証。走ったルートと画像データが動画になるのでSNSの掲載に最適)のサービスも実施されました。

動画完走証「.finisher」のフルヴァージョン。動画内に写真を挿入することができます。 詳細は下記「.finisherの詳細は」リンク先へ。




「大会ニュース」 一覧に戻る