ランニング用語事典

箱根駅伝

HAKONE Ekiden

正式名称は東京箱根間往復大学駅伝競走。
毎年1月2日、3日の2日間で開催され、10区間217.9kmで争われる。
第1回大会は1920年に開催。第二次世界大戦のため、一時中断されたが、1947年に再開。1956年から現在の正月開催となった。
参加資格は関東学生陸上競技連盟(関東地方に本部を置く大学が加盟する学生陸上競技の組織団体)に加盟する大学。つまり、関東地方の大学のチームで争われる駅伝であり、全国規模レベルの大会ではない。
正規の位置付けは関東ローカルの大学駅伝大会だが、テレビ中継の開始とともに、正月スポーツの代名詞としてその人気と知名度は向上。箱根に憧れて陸上競技を始めた、箱根を走るために競技を続けるという選手も多い。
また箱根駅伝出場者から世界陸上、オリンピック出場を果たした選手も多い。

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