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ランナーズ2022年4月号

ランナーズ2022年4月号

サムネイル:ランナーズ2022年4月号

2022年02月22日発売
定価:780円(税込)

特集
表紙モデルは不破聖衣来選手(拓殖大)! 
特集
40、50、60代ランナー「加齢に克つ!」
特集
大迫傑「現役復帰」宣言! 我々市民ランナーは「大会復帰」宣言!

おかげさまで創刊600号! ご愛読ありがとうございます


表紙モデルは不破聖衣来選手(拓殖大)! 

特集ページ:表紙モデルは不破聖衣来選手(拓殖大)! 

陸上好きの読者であればご存じでしょう、拓殖大学1年生の不破聖衣来選手は、「不破ちゃん」の愛称で親しまれ、昨年秋から駅伝やトラックで大活躍。 昨年12月11日の関西実業団ディスタンストライアルでは初1万mながら、30分45秒21の日本歴代2位(U20日本新記録、日本学生新記録)をマークしています。 その不破選手がランナーズ4月号(2月22日発売)の表紙モデルを務めてくれました!! 
「監督から常々言われているのが〝競技人生のことを考えるならしっかり食べなさい〟ということです」「親元を離れたことは競技面でプラスになったと思っています」と語る不破選手の強さの秘密について、五十嵐利治監督(拓殖大学女子陸上部)や金哲彦さんへの取材もしながら掘り下げました。ご本人の独占インタビューも必読です。

40、50、60代ランナー「加齢に克つ!」

特集ページ:40、50、60代ランナー「加齢に克つ!」

元日経新聞記者の吉田誠一さんは今年1月に定年退職を迎え、「60歳、プロランナー宣言」。
読売新聞記者の近藤雄二さんは50代になってからフル2時間44分16秒の自己ベストを出し、50代でも活躍する各スポーツのアスリートを取材。
北海道に住む女性ランナー藤沢舞さん(47歳)は、昨年10月の金沢マラソンを2時間35分52秒の自己ベストで優勝。
様々なランナーの「加齢との向き合い方」そして「加齢に克つ筋トレ」を紹介します。

大迫傑「現役復帰」宣言! 我々市民ランナーは「大会復帰」宣言!

特集ページ:大迫傑「現役復帰」宣言! 我々市民ランナーは「大会復帰」宣言!

大迫傑選手が「現役復帰」宣言をしましたが、我々市民ランナーは「大会復帰」をしませんか?
年が明けてからのコロナ感染拡大によって大会中止を余儀なくされた大会がある一方、北海道マラソンはフルの定員を1万7000人から2万人に拡大するなど、日本のランニング界は「Withコロナ」「Afterコロナ」に向けて確実に動き始めています。
1月16日の「河内長野シティマラソン」開催の裏にあるのは、2月13日のランナーズフルマラソンチャレンジで初サブスリー(2時間57分34秒)をした島田智明「市長」のある想い。
1月30日に開催された大阪国際女子マラソン参加者は「開催してくれてありがとう」と口を揃えました。
今号では終了した大会から開催予定の大会まで、最新のランニング大会事情をご紹介します!

特別企画

  • 目指すは「100km完走!」 新ランナーズ+inチーム「ウルトラマラソンの会」発足!

    月刊ランナーズが運営する「ランナーズ+inチーム」は「①プロランニングコーチから毎週月曜に目標達成チャレンジ(練習)が届く」「②同チームの仲間と掲示板機能で交流することができる」サービスです。
    4月4日から始まる新ランナーズ+inチームでは「ウルトラマラソンの会」を発足!指導するのは100km世界選手権日本代表にもなったことがある、医師の清本芳史コーチ。走り込みのポイントのほかに100km完走に効果抜群という「省エネ走法」を伝授します。
    ほかの会のコーチ陣は「サブスリーの会」が東京国際大学駅伝部の松村拓希さん、「330の会」がプロランナーの吉田香織さん、「サブフォーの会」が駿河台大学女子駅伝部の松垣省吾さんなど。陸上競技の現場最前線で培われたノウハウを市民ランナーの方にお伝えします。詳細は本誌のほか、以下でもご確認ください。
    【ランナーズ+inチームとは?】
    https://runnet.jp/runners/inteam/

  • ランナーズ版お取り寄せ
    「煎餅でカーボローディング!」

    昨年のオクトーバー・ラン&ウォークで1782km走った店主が販売する「ランナー煎餅パック」を食しませんか?

  • 主催者インタビュー
    感染拡大中でも「開催しました!」

    ◎自治体がハーフマラソン開催「あっぱれ、日本最速市長‼」
     (大阪府河内長野市・島田智明市長)
    ◎ハイテクハーフと赤羽10Kチャレンジ開催
    ◎熱き想いは冷めやらず「俺たちの別大マラソン」

  • 岩本能史コーチが伝授
    「フルマラソン直前」やっていいこと・ダメなこと

    フルマラソン10日前~当日までにできる快走法を紹介します。

  • コロナ禍の救世主!
    「GPSウォッチ」フル活用術 後編

    TATTA月間走り込み、オンラインレース、いつでもどこでもスピード走……。
    GPSでトレーニングの幅が広がります。

連載

マラソン日本 華やかなりし頃新連載
1980年代 ケニア選手を連れてきた男
文/武田薫(スポーツライター)

吉田誠一60歳、プロランナーになりました新連載
定年退職、バラ色のランナー人生が開ける

金哲彦のランニング談義
不破聖衣来の走りを表す言葉は
「異次元」以外に見当たらない

読売新聞・近藤雄二の「ランニング界の今」
サッカー三浦知良に学ぶ
50代ランナーの記録はまだまだ伸びる⁉

東大院生箱根への道
近くのランナーとピッチが合うと楽に走れる(?)
文/古川大晃(東京大学大学院 博士課程)

石井好二郎教授の「学問の道はRUNに通ず」
統計学的に分析「トップ選手への道は箱根だけではない」

日本を走ろう
茨城県筑西市「母子島遊水地」
写真・文/小野口健太(プロカメラマン)

ニューヨークのランナーは今
NYランニング文化功績者
フレッド・ルボウの名を冠したハーフマラソンが開催
文/巖 真弓

海外マラソン事情
◎「絶景の湖を舞台にレースを開催したい!」
いちランナーが夢を実現した千島湖マラソン(中国)

ランニング界 ニュース&トピックス
◎氷点下-14.8℃の雪上レース!
なよろサンピラー10キロスノーマラソン
◎37歳2児の母がアメリカ女子マラソン新記録樹立

著者インタビュー
「安田美沙子のRunから始まる笑顔な暮らし」

e-moshicom主催者の横顔
主催者仲間はパラレルワーカー「スポーツを副業に!」
文/加藤慶一さん(一般社団法人Regional Sports)

e-moshicom通信
モシコムで参加者募集「裏別大マラソン」開催しました
文/髙橋健吾さん(すみだランニングサポートクラブ)

ランナーズ+メンバーズ通信
TATTAサタデーランで週末が充実!

今エントリーできる大会一覧
全国で開催される74大会をご紹介します。

2022スペシャルキャンペーン「さぁ、大会を走ろう!」

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