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ランナーズ2022年11月号

サムネイル:ランナーズ2022年11月号

2022年09月22日発売
定価:780円(税込)

特集
目指すは3時間30分切り&サブフォー!
3年ぶりフルマラソンを走る前に絶対やるべきこと×5
特集
100km世界選手権で2大会連続金・銀メダル
ウルトラニッポン!!
特集
職業「レースディレクター」
東京マラソン・早野忠昭

目指すは3時間30分切り&サブフォー!
3年ぶりフルマラソンを走る前に絶対やるべきこと×5

特集ページ:目指すは3時間30分切り&サブフォー!<br>3年ぶりフルマラソンを走る前に絶対やるべきこと×5

いよいよ10月からフルマラソンが続々と開催。今年は「3年ぶりのフルマラソン」となる方も多いのではないでしょうか。久々だからこそ、完走だけではなく3時間30分切りやサブフォーを達成したいもの。しかし、コロナ禍で健康に留意しながらランニングは継続していても、レースを想定した「苦しい」「疲れる」練習を行っていなければ、身体は「フルマラソン30km以降の苦しさ」を忘れてしまっています。そんなランナーのために本番2カ月前から当日までのトレーニングを特集。紹介する5つの対策を実践すれば、久しぶりの42.195kmを快走できるはず!
◎マラソンの疑似体験をする「30km走+α」
◎乳酸をエネルギーとして再利用する「5km全力走」
◎緊張感を思い出す「ハーフマラソン出場」
◎本番への覚悟を作る「イメージトレーニング」
◎ゼッタイ必要「本番直前の疲労抜き」

100km世界選手権で2大会連続金・銀メダル
ウルトラニッポン!!

特集ページ:100km世界選手権で2大会連続金・銀メダル<br>ウルトラニッポン!!

日本が100kmウルトラマラソンの強豪国であることをご存知ですか? 8月27日(土)にドイツで開催されたIAU100km世界選手権に男女計7人が出場し、男子は前回大会に続いて金銀メダルを獲得しました。100kmウルトラマラソン2回目の挑戦にして世界一となった岡山春紀選手(コモディイイダ)は、大学の陸上部に入部が許されなかった経験を持ち、ひとりで走り続けて「実業団選手」の立場を掴んだランナーです。

【社員が世界2位! 人気急上昇のアパレル・エルドレッソの挑戦】
6年間で売上数十倍増のランニングアパレルブランド「エルドレッソ」。社員の山口純平選手が100km世界選手権で銀メダルを獲得、代表の阿久澤隆さんは「奇抜なデザインのウエアでランニング界を盛り上げたい」と語ります。

職業「レースディレクター」
東京マラソン・早野忠昭

特集ページ:職業「レースディレクター」<br>東京マラソン・早野忠昭

エリウド・キプチョゲの走りが印象的だった今年の東京マラソン。そのキプチョゲが走る先頭集団の側で、オートバイで並走しながらペースメーカーに指示を出していたのが早野忠昭レースディレクターです。「大会全体を色々な角度から見ながら舞台づくりをする」レースディレクターの仕事について、インタビューしました。

特別企画

  • 1万6524人が完走「北海道マラソン」
    やっぱり「練習→大会出場はおもしろい!!」

    8月28日(日)に3年ぶりに開催された北海道マラソン。「朝4時から30km走」「あえて暑い午後2時から練習」など、真夏のフルマラソンでサブスリー&サブフォーをしたランナーたちのトレーニングを紹介します。

  • 新種目は「高校対抗戦」
    オクトーバー・ラン&ウォーク2022

    今年のオクトーバー・ラン&ウォークは「個人ランキング」「自治体対抗戦」に加えて 「高校」対抗で走行距離・歩数を競う「高校対抗戦」を初開催。9月5日現在、全国3330校からエントリーが集まっています。「大会に向けて」「地元のため」「我が母校のため」そして「自らの健康のため」、10月はいつもより〝少し頑張る〟1カ月にしませんか?

  • 写真で見る富士登山駅伝
    「霧の中からランナーが降ってきた!」

    トレイルランナーでもある軍記カメラマンが、富士登山駅伝(8月7日)の撮影手記を綴りました。

  • SNSで話題の元「ぽっちゃり系」YouTuber
    なぜ初マラソンでサブスリーを達成できたのか?

    走り始めて1年足らずの初マラソンでサブスリーをしたYouTuberの魚住幸さん(31歳)をインタビュー。筋トレに励んで半年で15kg減量した経験を持ち、走るようになってからも筋トレを継続。「スピードを上げることが苦にならない」といいます。

連載

昨今の話題はやっぱりシューズ!
ショップへ行けば種類いろいろ、面白いですよ!

脱常識ランナー
シューズをはかずに2時間39分30秒
裸足マラソン日本最速ランナー登場!

走って歌っていないと僕は3日で死んでしまう
月間3000kmの原点はフランス留学生活
ウルトラマラソンはバカンスそのもの
文/倉井克幸さん(カトルス)

ウエスタンステイツ・エンデュランスラン(米)
参加者383人にボランティア1500人

ニューヨークのランナーは今
老若男女がNY市の目抜き通りを占有!
夏の人気イベント「サマーストリート」
文/巌 真弓

日本を走ろう
長野県飯山市「小菅神社奥社への参道」
写真・文/小野口健太(プロカメラマン)

47都道府県ランニングコース10撰「長野県編」
地元ランナーが厳選しました

世界には「参加費550万円」のイベントがあった!
参加したのは栃木県の眼科医ランナーです

近藤雄二の「ランニング界の今」
ランニング界の技術革新は、トップ選手から
市民ランナーまで多くの人の夢を広げた

吉田誠一60歳、プロランナーになりました
走って登って……8月は二度の「ひとり夏合宿」

マラソン日本 華やかなりし頃
1986年東京国際女子から6連勝
ポルトガルのマラソン女王、ロザ・モタと日本
文/武田薫(スポーツライター)

金哲彦のランニング談義
コロナ禍で疲弊した人々にとって
マラソン大会は心身を再生する起爆剤になる

石井好二郎教授の学問の道はRUNに通ず
1987年北海道マラソンは
「暑さ対策」情報収集のために始まった

陸上界の今
注目は大東文化大学?
まもなく箱根駅伝予選会!!

イタリア熱血ランナーに会いたい
ランニングスクール事業で窮地の大会運営に活路
「市民ランナーを増やすことが使命」

ランニングチャレンジ2022
87歳男性、86歳女性がハーフ完走!
月間1歳刻みランキング(7月)発表

ランチより安い! 月650円の「ランナーズ+メンバーズ」

第3期の新コーチ陣は五輪代表と60代最速女王
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