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RUNNETスタッフの「これよかったです!」

ウルトラランナー岩本 能史氏が「L-グルタミン」について語る!

◆非必須アミノ酸はとても大事なもの
まず僕の方から、Lグルタミンの特徴や効用についてざっとお話します。
Lグルタミンというのは「非必須アミノ酸」、つまり体の中で作れてしまう
アミノ酸なんですね。
そう言うと「必須」こそ大切で「非必須」はどうでもいいと思われがちですが、
非必須アミノ酸というのは「体の中で(他の物を分解してまでも)作らなくては
いけないぐらい大事なもの」という意味なんです。

◆弱ったところに届いてサポート
Lグルタミンはアミノ酸の中でも、その人の今必要なところ、弱っているところに
徹底的に効く特長があるんです。よく知られているBCAAは足の疲労に効くので、
ランナーにとって非常に大切な、ありがたいアミノ酸ですよ。内臓、心臓という、
最後の最後まで生きていてほしいところには効かなくて、手とか足とか末端の、生命には直接影響しない
部分にしか効かないんです。もちろんランナーにとっては非常にありがたい存在です。

◆医療分野ではポピュラーな成分
興味深い例としては、転んで擦り傷ができた時に、絆創膏を貼る前にLグルタミンの粉末をまぶしておくと、
傷の治りが早いんですね。医療・介護の分野では、寝たきりの方の床ずれ用のお薬や、胃炎のお薬にも
使われています。そして点滴にも入っているんですよ!

◆どうやってこのL-グルタミンと出会ったか
僕がウルトラマラソンを始めたのは15年前のことでした。
人生で初めてフルマラソン以上の55kmを走った時、BCAAサプリを摂ったらすごく効いたんです。僕は驚くと
同時に、一つの疑問を持ちました。BCAAが筋肉の疲労回復や再構築を促すのは分かっていましたが、
走っている最中にこんなに劇的に効くはずがない、と思ったんですね。そこで、そのBCAAサプリに含まれていたBCAA以外の構成要素(ビタミン、ミネラルを除く)を一つ一つ原末で摂り寄せて実験したんです。
例えばアルギニンを摂って50km走る。次は他のアミノ酸。そうして行き着いたのがL-グルタミン
でした。なるほど、「正体」はこれなんだなと。そこからずっと、L-グルタミンを使ってきました。

◆純度100%の最高品質のものを
ところが同じ内容量なのに各メーカーによって値段が大きく違う。また色や匂いや味、効き目までも違う。なぜ
原末なのにそんなに差があるのだろうかと調べた結果、詳しくは言えませんが特に優れているのは日本の2社
の原末ということが判りました。その2社の物は「純度100%」をうたっていて、やはり違いは歴然でした。
この違いは過酷なウルトラマラソンに取り組んでいたからこそ判った訳で、日々の健康のために摂る程度なら
判らなかったかも知れません。純度の低いものは白くないし匂いがあるし、飲んでも味が違う。

◆私がL-グルタミンの力を確信した出来事
「効く」というのはどういうことかというと、疲れているときは飲んだ瞬間に疲労感がスッと抜ける感覚があります。ランナーの間では「あのエナジードリンクが効く」とか「カフェイン入りのジェルが効く」という口コミの情報が出回っていますが、似たような現象でしょうか。
具体例を一つ挙げましょう。僕は去年のバドウォーターの前に、ものすごく疲労が溜まっていて、これはまずいと自覚し、血液検査を受けました。すると、ヘモグロビンが12.6しかなかったんですね。完全に貧血です。ハードに追い込むランナーですがら食生活だけでの改善は相当に困難です。レバーやひじきが有効なのは一般のひと達であって月に何百kmも走るランナーには栄養補助食品に頼るよりないのが現実です。
それまでの倍量を摂ることで毎週実施した血液検査でヘモグロビン値が週毎に12.6から13.1、13.6と0.5ずつ上昇し、3週間でほぼベストの14.1まで戻しました。1週間で0.5ずつ上がるのは医者から言わせたら「奇跡」だそうです。

このように、Lグルタミンはその人の今1番弱っていて改善が必要なところに集中して効いてくれる働きがあるのです。
アメリカでは、難病の鎌形赤血球病患者さんに1日40gを10週間投与した結果、Vの字になっていた赤血球がほぼ全て丸になったという記録があります。

今、L-グルタミンを摂取している人の中には「お酒を飲んだ時にいい」「肌が違う」「むくみが出ない」と言います。
また、ランニングチームclub My☆STARメンバーの中に毎月2kg買う人がいるんです。そんなに大量にどう使って
いるのか聞いてみたら、旦那さんがお酒をよく飲むので500g、自分のランニングと美容のために1000g。
残りは年老いた愛犬用だということです。薬品としての使われ方もありますが、原末なので体に悪い不純物は
含まれていません。

選手生命を支え続けてくれたのはL-グルタミンです

岩本 能史氏 × 永田 務氏(30歳)の対談でL-グルタミンの可能性を探る!

L-グルタミンに救われたんだと信じています

岩本氏:というわけで、永田くんですが、まず彼はすごく速い。もう頭に来るくらい速い(笑)。でも4年前に大きな事故に遭って。
永田氏:リサイクル工場で働いていたんですが、缶のプレス機のベルトコンベアに、着ていたカッパの袖が引っかかってしまって。
   腕を挟まれたまままま持って行かれて・・・。
岩本氏:腕はどんな状態に?
永田氏:かろうじてぶら下がっているような状態で、骨とかも飛び出ていたんです。自分も正視できなくて、目を背けてました。
岩本氏:いいレースの直後だったよね?
永田氏:はい。2010年12月7日、つくばマラソンで久しぶりに自己ベストが出た直後でした。
   久々のベストで次は琵琶湖を快走!と前向きになったと思ったのに。
岩本氏:ちょうど、トンネルから抜け出た感じの頃だよね。
永田氏:はい。高卒で自衛隊に入って5000m、1万mを走っていたんです。その後に地元に帰って、5年の26歳の時に
   事故に遭いました。
岩本氏:入院は1年ぐらいだったっけ。
永田氏:1年間は入院→手術→退院、の繰り返しです。最後の手術は事故から2年弱経った頃ですね。手術は合計10回受け
   ました。両方の足の付け根から腰にかけての部分から、血管、皮膚、筋肉を持ってきて、腕の上に載せるんです。でも、
   どこかしら血管が詰まるんですよ。血が行かなくて壊死してしまった部分を取って、次は腕を体にぴったりくっつけたまま、
   血液が足から流れてる状態で1週間ぐらいくっつかせるんです。血液を確実に通わせるために、なじませるんですね。
岩本氏:入院中にL-グルタミンを送ったんだよね?
永田氏:いただきました。多い時で3kgぐらいですかね。使い始めたのは、肉が全部えぐれて、ここから脂肪が出来上がって
   きますよと言われた時ですね。その頃に摂り始めました。
岩本氏:もちろんそんな経験は初めてだし、L-グルタミンの効果と言っても比べようがないよね。
永田氏:ただ、ゴミを扱う機械なので当たり前ですけど雑菌が山ほどいるんですよ。そんなところに挟まったので、傷にも
   雑菌や機械油などが取りきれないままでした。だから医師からは「もし化膿したら切断する」と言われました。
   でも結局化膿はしなかったんですよ。それが自分の自然治癒力だけのためかと言われると、いくらなんでもそこまで
   強くはないはずです。あの時は何にでもすがりたい気持ちだったので、僕はL-グルタミンの力だと信じてます。
   入院中は、朝昼晩とずっと飲んでましたから。
岩本氏:L-グルタミンは免疫力を高める力もあると、いろんなところで書かれているから。
永田氏:最初はどんなものか知らなかったんですけど、岩本さんから「悪いところ、痛みがあるところ、効いてほしいところに
   ピンポイントで効く」と聞かされていたので、「じゃあここしかない、もう摂るしかない」と思って摂ってました。

<怪我前よりも厳しいトレーニングを続けられています>
岩本氏:それ以来ずっと愛用してるわけだ。そして今、永田君はもはやトップウルトラランナーだよね。
永田氏:退院してすぐサロマ湖を目指し始めました。ケガの前にも一度挑戦してたんですが、途中棄権。退院してから走って
   みたんですが、ケガの影響で腕も振れないので、もうウルトラしかないと。まずはサロマ湖を完走することで事故以前の
   自分を越えないと再スタートできないという気持ちでした。その頃も練習の傍らには、ずっとL-グルタミンがありました。
岩本氏:1ヵ月で多い時の練習量はどれぐらい?
永田氏:多い時で1000kmを越えますね。
岩本氏:それはさすがに、ただの食事だけでは厳しいね。
永田氏:本当にキツイ時にL-グルタミンを摂ると、効果が分かりやすいですね。事故の前でもマラソンの練習をしていた時は、
   ケガのために練習を中断しないといけない時期もありました。それなのに今、ウルトラで順調にケガもなく来れてるのは、
   L-グルタミンを摂り続けている効果かなと。つくば以前はそれなりに年齢も若かったので無理も効いたとは思いますけど、
   今と同じ練習ができたかというと、確実にできなかったと思うんです。そこはやっぱり、L-グルタミンというサプリメントを
   手に入れたことで、それが練習のアシストになってますね。
岩本氏:飲まなかった時、飲み忘れた時は変化がある? 例えば翌日の疲労とか。
永田氏:自分は強度に合わせて使い分けているので、摂らないでいるとキツイですよね。
岩本氏:やっぱりなくてはならない?
永田氏:はい。レース1ヵ月前のはなくては困るぐらいです。量も増え、夜なんかは「こんなに飲んでいいのかな」と思うぐらいに。
岩本氏:点滴の主成分のひとつがL-グルタミンだからそれも納得できるね。どんなときに実感するの?
永田氏:寝付きがすごくよくなって、睡眠に悩まされることはなくなりました。朝起きた時は、昨日あんなにやってたのに!
   と思うぐらいです。ここで本当に休養がいるのかなというぐらい、疲労を感じなくなってますね。
岩本氏:峠走の練習をやってるんだよね?
岩本氏:はい。長い時で40kmとかですけど、ずーっと坂の上り下りで。傾斜が15%とかあるところを走ってます。
岩本氏:それだけやってて疲労を感じないというのはすごい効果だね。普段の飲み方は?
永田氏:夜、大きいスプーンに3杯、山になるぐらい摂ってます。
岩本氏:え~っ!?30gはあるんじゃない?
永田氏:調整期に入ったら、練習後と夜に摂ります。レースの2週間ぐらい前からは疲労抜きのためにも使ってます。
   今は海外レースに力を入れているのですが、これからもL-グルタミンを携えて日本代表として頑張ります。
   皆さんもぜひL-グルタミンを有効に活用して、1秒でも速くゴールできること祈っています。



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