
体温上昇を防ぐことを第一に考えよう
富士山は5合目をすぎると日陰がなくなる。直射日光を長時間浴びながら走ることは覚悟しておかなければならないだろう。ウエアは冷却素材や通気性に優れたものを選ぶべし。また、太陽の熱を遮蔽するスパッタリング素材を使ってあると、体温上昇を防ぐのになおいい。ウエストポーチを持ちたくない人は、エネルギージェルなどを入れておけるポケット付きのウエアがおすすめだ。

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