プロトレイルランナー 小川壮太
1977年生まれ、山梨県出身。中・高・大学と陸上競技、クロスカントリースキーに打ち込む。国体山岳縦走競技への出場を機にトレイルランニングにのめり込む。2015年に教職を辞し、プロ山岳アスリートとして始動。スカイランナーワールドシリーズで世界ランキング5位(2016)。

トレイルランナー小川壮太が手離せないLEDライト

黄色味のあるやさしい光が夜間の走行を助けてくれます

 レッドレンザーの「MH10」は600ルーメンという明るさだけが特長ではない。夜間のレースを走るトレイルランナーにとって「MH10」の光は信頼できる強い味方だとプロトレイルランナーの小川壮太さんは言う。
「夜間、山の中など足場の悪い場所を走るトレイルランナーにとって、もっとも重要なのは確実に先を見通せる光です。光にムレがないこと、円状に照らされた光と暗闇の境い目がふんわりと自然なほうがいい。少し黄色味のある光が眼を疲れさせません」

 トレイルランナーは通常、頭部に装着するヘッドライトと手に持つ懐中電灯の2種類のライトを持つ。同じ場所を照らし続けるヘッドライトは眼が疲れやすく、そんな時に懐中電灯を使うのだが、険しい山道ではストックを用いるため、ヘッドライト1本に頼りたい。
「懐中電灯とストックを持つとタイムが1時間単位で遅くなることがあります。一晩中見ていても眼が疲れないMH10ならずっと頭部に装着しておけるので、険しいコースの時ほどMH10を使ってスピードが落ちないようにしています」

LEDLENSER MH10
[価格]12,000円(税別)[ 重量]158g
[使用電池]専用充電池
[最大光束]600/250/10 ルーメン(パワー/ミドル/ロー)
[点灯時間]10/15/120 時間(パワー/ミドル/ ロー)

商品のお問い合わせはメーカー公式サイトへ
https://www.ledlenser.com/jp/