企業のランニングチームのユニフォームとして、
「ランナーズオリジナル」を100着購入したという高桑 豪さんに〝動機〟を語っていただいた。

ランナーズオリジナルを着用
静岡マラソンで3時間35分19秒

 サッカーを約30年していて、もともと身体を動かすことは好きでした。しかし、サッカーをする頻度が減り40歳を超えたあたりから体重が5~6kg増えて、人生最高となる80㎏目前に。「このままではまずい」と考えたことがランニングを始めたキッカケです。

 マラソンは、最初は「完走すればOK」と思っていたのですが次第に「サブフォーをしたい!」という気持ちが湧いてきて、記録を更新した時に得られる「努力したことがそのまま跳ね返る」実感が楽しくなりました。40代になってここまで自己成長を実感できる機会はありませんから。

 現在は「年間走行距離3000㎞(月間約250㎞)」を目標に22㎞帰宅ランなどを取り入れ、週1回のスピード走を継続しています。今年2月の静岡マラソンで3時間35分19秒の自己ベスト。もちろん「ランナーズオリジナル」を着用して、です。

外国人ランナーからも太鼓判
「さすが日本の製品だ!」

 2017年から社内で北海道マラソンにチャレンジする企画が発足し、運営のメンバーに。「一体感を醸成するためにユニフォームをつくろう」と考えていた時に聞いたのが「ランナーズオリジナルは熱心なランナーたちが企画開発している」ということでした。実際に着用してみると「軽い」「肌面サラサラ」「格好良い」!! これを会社チームのユニフォームにしよう! と即決(全メンバー分の100着を購入)。カネカと契約している海外のプロアスリートからは「さすが日本の製品だ」と太鼓判を押されています。

 私自身、1年以上レースは「ランナーズオリジナル」を着用していますが、ノースリーブシャツは「軽量」「肌触り」に加えて「吸汗・速乾性」が高いところがポイント。自己ベストを出した静岡マラソンの時は30㎞以降気温が上がったので何度か水をかぶりましたが、すぐに乾いたので「身体が冷える」ことはありませんでした。また、軽いパンツはスピードアップする際にも重宝しています。

 先日、初めて22㎞のトレイルレースに出場した際にはベストバッグMATOI PLUSを使用。ジェルやスマホを入れていたにもかかわらず「揺れ」を感じることは一切なし! 色々なアイテムが「不要なストレスを感じない設計」になっているのは、やっぱりランナーが研究開発したからではないか。そのことへの信頼が根底にあることは今も変わっていません。

2018年シドニーマラソンの「カネカプレゼンツ・スペシャルトレーニングセッション」で。カネカロゴをプリントしたランナーズオリジナルTシャツを着用する外国人社員の方々と(左端が高桑さん)。左から三番目は契約しているエロイーズ・ウェリング選手(リオ五輪1万m、5000m出場)。※ロゴプリントはRUNNETショップでは行っておりません。

「ランニング時のウエアやバッグを選ぶときのこだわりは、素材と重量です。
ウエアがストレスになってランニングに集中できない……というのは防ぎたいので。」

【高桑さんのコメント】
「夏のレースで、頭から水をかぶって濡れてもウエアが重くならず、サラッとしているところが気に入っています。驚くほど軽いです」

軽量吸水速乾ストレッチシャツ
(ノースリーブ)
¥4,536(税込)

※2色セット、3色セットもございます。

【高桑さんのコメント】
「太ももにまとわりつかず、動きが制限されません。レース時にはポケットにジェル3本とタブレットを入れています。長すぎず、短すぎない適度な長さも気に入っています」

軽量耐久撥水ランニングパンツ
(インナーなし)
¥6,048(税込)


(インナー付)
¥6,264(税込)