RUNNETショップで買える、「走り込み応援グッズ」を一挙ご紹介!

「今年の富士登山競走に向けて山頂までの試走を2回行っていただけに、五合目で打ち切りになったのは残念でしたが、五合目までのタイムは昨年より13分縮まったので、秋のマラソンへ向けていい練習になりました」

 萩原重寿さん(40歳)は、今年の東京マラソンで2時間39分51秒の自己ベスト。普段の月間走行距離は250㎞前後で、飯能の山を使っての12㎞峠走を毎週必ず行うという。
「復路の6㎞は思い切って坂を駆け下りますが、軽量耐久撥水ランニングパンツは肌の露出が多くて軽いので、風を切る感覚をより味わうことができ、とても快適! 汗で張り付くこともありません」
 ランニングウエストポーチMINIも欠かせないという。
「これは揺れにくく中身が取り出しやすいので、30㎞以上のロング走を行う時にもジェルを入れています。ランナーズオリジナルは『走りやすさ』が追求されている点が気に入っています」