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マナーと大会運営向上提言

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「参考になった」指数
ニックネーム マナーと大会運営向上提言
性別 <非公開>
年代 <非公開>
昨年の大会出場数 <非公開>
自己ベスト <非公開>
ランニング趣向性 <非公開>
自己PR <非公開>

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大会レポート

2023年10月29日

横浜マラソン2023(神奈川県)

コロナ前15千円出場料昨年比3千円値下げの2万円でも定員割れ

出場種目: フルマラソン 

⓵値上げ無orコロナ後安価開始:姫路城,あおもり,加古川
⓶値上げ無だが元々高額:さいたま
⓷値下げ幅が僅少コロナ前迄戻さず:新潟,鹿児島,とくしま,盛岡,ぐんま,福岡,つくば,富士山,NAHA,湘南国際,奈良,青太, ,篠山,高知,青梅, いわき
⓸前年度同額おかしい:かすみがうら,長野,黒部名水,榛名湖,松本,別海町,水戸黄門,富山,土山,おかやま,防府,松阪,いぶすき,瀬戸内海,勝田,愛媛,延岡,熊本城,京都
⓹直近更に値上げ非常識:おきなわ,いわき,佐倉,奥州,洞爺湖,サロマ湖,函館,富士登山,弘前白神,東北みやぎ,長井,福知山,大田原,松江城,はが路,紀州口熊野,北九州
⓺コロナ前より5千円以上値上げ、サービス大幅削減、値上げ維持暴利:別大,東京,静岡,名古屋W,板橋,鳥取,さが,柴又100K,北海道,田沢湖,金沢,下関,横浜,神戸,福岡国際,大阪国際女子,大阪
⓻不採算?大会廃止:前渋,北上,加賀温泉郷,海部川,呉とびしま
今年度出場料で主催者属性7分類。コロナ5類化で出場料復元可能な筈。消費者物価指数は前年同月比増5%未満⇒1人千円単位値上げ事由無。

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■総合評価

全体の感想
  • 次回大会の参加 C
  • 参加料に見合った大会 D
  • スタッフ、ボランティア B
会場
  • 会場へのアクセス C
  • スムーズな誘導、受付 B
  • トイレ、荷物預かり、更衣室 B
スタート、コース、フィニッシュ
  • 楽しめるコース設定 C
  • 参加人数に見合ったコース C
  • ランナーの安全管理 B
  • 距離表示、コース誘導 C
  • コース上の給水 B
記録、表彰
  • ネットタイム計測 A
  • 記録計測、記録配信サービスの充実 A
  • 充実した表彰区分 C
インフォメーション
  • 分かりやすい大会情報、参加案内 B
  • 大会HPの更新 B

42.8

■大会特色ポイント

大会らしさ、大会の特色
  • 地元への浸透 C
  • 会場の盛り上がり C
  • 特色あるエイドステーション C
  • 参加賞のオリジナリティ B
  • エコ、環境保護 B
  • 大会独自の取り組み、地元色 D
    (コロナ前実開催比値上げ幅:従来提供サービス有料化包含)
    8200福岡国際
    6700東京(有料化参加賞等は含まず)
    6200大阪
    6000鳥取
    5500北海道,田沢湖
    5200神戸
    5050板橋
    5000大阪国際女子,金沢,さが,柴又100K,下関,別大,横浜,静岡,名古屋W
    (高額出場料)
    27000柴又100K
    20100サロマ湖
    20000横浜
    19000富士登山, 福岡国際
    18000京都、大阪
    17500東京(有料化参加賞等は含まず)
    17000名古屋W
    16500北海道
    16200神戸
    昨年比3千円値下げでも2万円の出場料。定員24,500人に対して合計22,007人応募であり区分によっては抽選を実施しても結局定員割れ。公道を走るだけなのに、2万円の出場料を貪る姿勢が最悪。意味不明のプロデューサーを外したのはよいが、この大会は大会自体に魅力があるのではなく、一度は横浜を走ってみたい、観光してみたいと思ったランナーが一度出場しただけで阿漕な主催者に愛想をつかしてリピーターにはなっていないことに気付くべきだね。近いうちに消滅を予想。
大会特色ポイント
2.6 pt

■大会のおすすめポイント

次回大会参加者へのアドバイス

コメント欄に記した⓷~⓺分類大会は定員割れ前提で出場料をコロナ前より値上げ、更にコロナ沈静後も、コロナ対策不要化にも拘らず出場料をコロナ前に戻さない搾取志向と解釈出来、嫌悪感を抱く。阿漕な悪玉主催者は定員割れで苦しむのも当然。年1,2回大会に出場するファンランナーは大して気にならないかもしれないが、今後も物価高や環境保全を事由として値上げを継続するのだろう。それなら安全ピンは廃止でその分値下げして。汎用ランナップ保有者にとって安全ピンは転用用途なく無用。未保有者には有料提供しても大会独自品を販売すれば記念になる。本大会のメダルは相応に凝っていて現地固有の特産品として記念になるが、完走程度でわざわざメダルを贈呈して表彰する意味もなく、入賞者のみの特別品でよい。東京マラソンは追加費用が不要だったTシャツ、完走者新聞、安全ピン代替のアスリートビブス留めを有料化、本大会の出場料は実質的には全国フルマラソン第2位の高額。汗を搔いて貢献した方々には感謝するが2万円の価値はなく高額批判は避けられない。ランナーとしてではなくボランティアとしてウインドブレーカーと帽子を貰った方が数段お得だね。

マナーと大会運営向上提言 さん 2023年10月29日 14時34分

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