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マナーと大会運営向上提言

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「参考になった」指数
ニックネーム マナーと大会運営向上提言
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年代 <非公開>
昨年の大会出場数 <非公開>
自己ベスト <非公開>
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自己PR <非公開>

※「参考になった」指数は、直近3年間の各レポーターの平均「参考になった」数(「参考になった」獲得総数/投稿件数)を全体の中で指数化し、5つ星で表したものです。

大会レポート

2022年12月4日

第36回NAHAマラソン(沖縄県)

Runnet取扱小だが元々日本最大、ブラボー!ブラボーな大会

出場種目: フルマラソン 

私の初フルマラソン大会で、20年振り3回目の出場。初フル時奥武山陸上競技場に入る前のコースは両側から応援者がせり出しコースを狭めていたがそれが花道のようになり、見ず知らずの私を含めた亀さんランナーへの大声援で感激したことを思い出す。ランナーの安全や大会運営を考えれば必ずしも褒められた話でもないのだが、私設エイドの多さといい、沖縄の方々の温かさにふれ、陸連ランナーは私設エイド利用で失格なんていう建前を遥かに超えた有難さが込み上げる。20年を経て大会の様相は様変わり。コロナ対応もあり多少窮屈な面もあるが、それでも東京マラソン開催前まで日本国内で最大の出場者数を誇る大会であっただけのことはある。Runnetがエントリー業務を請け負ってはいないのでRunnetの取扱は小さいが、コロナがなければもっともっと盛んで愛される大会になっている筈だ。大会運営に大きな欠点がある訳ではないがやはりコロナ禍で練習不足のランナーが多いことと、遠方から飛行機利用で駆け付ける出場者が多いので密回避の結果、定員割れも仕方ない。出場料大幅値上げ・据え置きの阿漕な大会が今年定員割れ続出なのとは些か理由が異なると推測する。

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■総合評価

全体の感想
  • 次回大会の参加 A
  • 参加料に見合った大会 B
  • スタッフ、ボランティア A
会場
  • 会場へのアクセス A
  • スムーズな誘導、受付 A
  • トイレ、荷物預かり、更衣室 A
  • 感染症対策 A
スタート、コース、フィニッシュ
  • 楽しめるコース設定 A
  • 参加人数に見合ったコース A
  • コースの安全管理 A
  • 距離表示、コース誘導 A
  • コース上の給水 A
記録、表彰
  • ネットタイム計測 A
  • 記録計測、記録配信サービスの充実 A
  • 充実した年代別表彰 C
インフォメーション
  • 分かりやすい大会情報、参加案内 A
  • 大会HPの更新 B

88.0

■大会特色ポイント

大会らしさ、大会の特色
  • 地元への浸透 A
  • 会場の盛り上がり A
  • 特色あるエイドステーション A
  • 参加賞のオリジナリティ A
  • エコ、環境保護 A
  • 大会独自の取り組み、地元色 A
    アドバイス欄では大会前日・レース中は、観光を抑制し、脚を使わないことを推奨したが、費用の関係で2泊以上はなかなか難しいかもしれない。ファンランで割切るのなら、観光もマラソンも楽しみたい。なにせキャッチフレーズも「太陽と海とジョガーの祭典」だしね。高低差100mの大会なので、経験を積んだシリアスランナーがこの大会でPB更新を達成するのはもともと困難。であれば、せっかくの沖縄滞在を存分に楽しみたい。ソーキそばやゴーヤーチャンプルーを食べ、琉球ガラスの装飾品や実用品を買い、地域経済に多少なりとも貢献したい。「最高」、「感激」という言葉を安っぽく使いたくはないが、NAHAマラソンには掛け値なく使える。それというのも見ず知らずの出場者に対してこれ程声援が飛び見返りを期待しない私設エイドやサロンパス、冷却用氷の提供がある大会はない。物見遊山客の多い東京と比べると現段階では沿道の応援者数は少ないかもしれないが、応援の質と数、心の籠り具合はNAHAが圧倒。完走者メダルは基本的には不要で入賞者のみの特別品でよいが、このような琉球ガラスデザインであれば見ていて楽しい立派な記念品になる。
大会特色ポイント
5.0 pt

■大会のおすすめポイント

次回大会参加者へのアドバイス

高低差100mで私設エイドを始め沿道の応援もコースにせり出すように間断なくなされる大会。ついつい身の程を弁えず前のめりになってスピードアップしてしまいがちだが、グッとこらえて、事前に決めた保守的な一定ペースを保ち極力脚を使わない自重ランを心掛けたい。また遠方からのランナーは沖縄遠征ということでついつい大会前日観光にも向かいがちだが、特にPB更新を狙うようなランナーなら観光は大会後にとっておき、前日は脚への負担を軽減することを最優先に考えたい。ファンランランナーや初心者は観光も重要な目的だろうからとやかくは言わないけれど。私は20年前の出場時せっかく沖縄を訪れるのだからひめゆりの塔は訪れるべきと考え、バスを乗り継いで観光、ホテルに戻ったのが21時過ぎ。翌日のレースでは撃沈した。当時フルマラソンは2回目で、事前に10km走を3回実施したので初フルよりも好記録が期待できると勝手に想像していたが大きな誤りだったし、初心者そのものだった。アスリートビブスには穴がなく安全ピンを突き刺して利用する想定らしい。私はランナップ使用派なので四隅に小さな切込みを入れ対応した。

マナーと大会運営向上提言 さん 2022年12月5日 1時8分

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