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マナーと大会運営向上提言

全投稿件数 70
全参考になった数 827
「参考になった」指数
ニックネーム マナーと大会運営向上提言
性別 <非公開>
年代 <非公開>
昨年の大会出場数 <非公開>
自己ベスト <非公開>
ランニング趣向性 <非公開>
自己PR <非公開>

※「参考になった」指数は、直近3年間の各レポーターの平均「参考になった」数(「参考になった」獲得総数/投稿件数)を全体の中で指数化し、5つ星で表したものです。

大会レポート

2021年4月18日

かすみがうらマラソン兼国際ブラインドマラソン2021(茨城県)

昨年返金無、申込回避予定が、あおもり桜開催未定で止むなく応募

出場種目: フルマラソン 

2/5開催判断日の中止決定は妥当。昨年は酷い申込規約を盾に一切返金なく次回無料出場保証もなし。同日開催予定のあおもり桜は翌年無料出場保証、加賀温泉郷は参加料全額返金なのにね。こんな大会今後申し込むものかと考えていたが、申込期日時点で今年のあおもり桜は開催未定、加賀温泉郷はオンライン大会化。本大会は定員減・今年の出場料は満額支払要なれど、昨年出場権保有者抽選時優先に取扱方針変更となったので、他に申込可能大会なく、止むなく応募。正に主催者の思う壺だ。仮に2/5後に中止決定時、入金済でも一切返金無は昨年同様。主催者思考がランナー目線でないのも不変、とても残念な大会。募集開始から終了日まで何と6回も応募督促メール、更に応募後2/5まで通算6回もロ●チ▲から大会とは無関係プロレス案内メール等が来た。昨年運営反省とは到底思えず、多少譲歩の規約に変更。その規約を了承の上での申込者に対して一切救済予定なしと高らかに宣言。昨年収支報告書と必要経費支払時期明細書開示もなく、今年も公表するつもりもないだろう。昨年大会の出場権保有者に対する優遇は今回の中止で反故にするのか未発表、フリーハンドを握る考え。

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■総合評価

質問
  • 大会の満足度 C
  • 運営の満足度 C

30.0

■大会特色ポイント

大会らしさ、大会の特色
  • 会場の盛り上がり C
  • 参加賞のオリジナリティ C
  • エコ、環境保護 C
  • 大会独自の取り組み C
大会特色ポイント
2.4 pt

次回大会参加者へのアドバイス

コロナ禍で募集非実施のはが路ですらRunnetは投稿受付なので本件投稿。「新型コロナウイルス感染状況の悪化や、自然災害などによって開催可否判断日以降に大会中止を決定する場合もございますが、この場合にご入金いただきました参加料につきましては、一切返金いたしませんのでご了承ください」に応諾しないと申込不可。主催者には「自己資金・ランナー目線」概念は皆無。コロナ禍の最中大会を開催計画してあげている、方針に不満なら申し込まなければよい、受益者であるランナーと協賛会社が必要経費を負担すればよく主催者は腹を痛めない、場の提供を行ってあげているとの考えだろう。低リスク高リターンのおいしい商売構造。今年の大会経費は昨年の返金無・貯め込んだ莫大利益と今年の協賛金で賄ったことだろう。申込時強制されたメール案内許容設定を解除しないと今後も無関係メール継続なので要注意。なお昨年同日開催予定だった長野は、昨年参加予定者優先割引価格先着順受付で一般募集を結果的に行わず。前橋・渋川シティは土日で両市のハーフ大会に2日間出場か、片方に出場という地域振興苦肉策で興味の対象外。

マナーと大会運営向上提言 さん 2021年4月18日 6時47分

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