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マナーと大会運営向上提言

全投稿件数 63
全参考になった数 796
「参考になった」指数
ニックネーム マナーと大会運営向上提言
性別 <非公開>
年代 <非公開>
昨年の大会出場数 <非公開>
自己ベスト <非公開>
ランニング趣向性 <非公開>
自己PR <非公開>

※「参考になった」指数は、直近3年間の各レポーターの平均「参考になった」数(「参考になった」獲得総数/投稿件数)を全体の中で指数化し、5つ星で表したものです。

大会レポート

2020年4月19日

かすみがうらマラソン兼国際ブラインドマラソン2020(茨城県)

申込規約の規定は全能か疑問、弁護士ランナーの見解を聞きたい

出場種目: フルマラソン 

申込規約の規定「地震・風水害・豪雨・降雪・強風・事件・疫病等による中止の場合、また参加料の過剰入金・重複入金の場合、参加料の返金は一切行いません。」に応諾し申込。ただし一部を否認なら大会に申込不可。つまり圧倒的に優位な大会事務局の言いなりでランナーは前提条件丸呑み。優越的地位の乱用ではないか。来年無料出場権付与があるべきではないか。法律の素人であるランナーに対して無理強いだ。世の中、発注済の売買契約を事後解約することもある。その場合、解約する側が費用を全額負担しなければならないのか。新幹線切符や宿泊費用は所定の手数料を支払えば解約可能・返金あり。大会事務局は中止でコース上の設営負担なし。全費用を大会開催前に支払済とは考えにくい。大会を開催しないのに残余財産がなくランナーに一切返金なしは説得力不足。無料出場権付与なしなら痛み分けで半額返金を提案したい。参加賞郵送だけで原価半額返金、当然に免責との立場か。もっともマラソン大会開催者には低リスク高リターンのおいしい構造・妙味があるからこそ、全国各地に広まったのだろう。協賛会社提供品の行方はどうなったのだろうか。袖の下か。

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■総合評価

全体の感想
  • 次回大会の参加 C
  • 参加料に見合った大会 D
  • スタッフ、ボランティア C
会場
  • 会場へのアクセス C
  • スムーズな誘導、受付 C
  • トイレ、荷物預かり、更衣室 C
スタート、コース、フィニッシュ
  • 楽しめるコース設定 C
  • 参加人数に見合ったコース C
  • コースの安全管理 C
  • 距離表示、コース誘導 C
  • コース上の給水 C
記録、表彰
  • ネットタイム計測 C
  • 記録計測、記録配信サービスの充実 C
  • 充実した年代別表彰 C
インフォメーション
  • 分かりやすい大会情報、参加案内 C
  • 大会HPの更新 D

19.5

■大会特色ポイント

大会らしさ、大会の特色
  • 地元への浸透 C
  • 会場の盛り上がり D
  • 特色あるエイドステーション C
  • 参加賞のオリジナリティ C
  • エコ、環境保護 C
  • 大会独自の取り組み、地元色 C
大会特色ポイント
2.3 pt

■大会のおすすめポイント

次回大会参加者へのアドバイス

協賛会社提供品・給食・給水は大会が開催された場合にのみ大会側に実物で提供されるだけなので、大会が中止になった今回の場合、大会事務局側には一切実入りがないのだろうか。また支払予定経費全額を支払った訳ではなかろう。収入は返金なく不変、支出が削減なら、差額はまるまる大会事務局の懐に残る。「募集時点では未発生のコロナウイルス蔓延にもよく対応したよね」と自画自賛の慰労金に変質していないだろうね。参加賞郵送料は当初予定にはない追加経費。ただし、参加賞郵送によって参加料7,000円の半額を返金したとは思えない。監査法人監査後の収支報告書を拝見したい。台風強風懸念で大会直前中止の2017年横浜マラソンのように、収入・支出金額が1円単位で同額などという会計操作そのもののような紛い物の提示を受けても多くのランナーは納得しない。我々ランナーは大会側の提示する前提条件を丸呑みせずには参加出来ない以上、大会運営に疑問がある場合には躊躇せずにお伺いする姿勢で臨みたい。募集開始は疾病蔓延前かもしれないが1月下旬まで受付の大会、経費支払計画を見直さず全額支払済なら大会運営も大いに改善の余地あり。

マナーと大会運営向上提言 さん(6819500) 2020年4月19日 6時25分

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