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大会レポート

2019年2月17日

第53回青梅マラソン(東京都)

ネームバリューと地元民の善意に甘えた大会

出場種目: 30kmマラソン 

ネームバリューにひかれて出場しましたが、運営が最低でした。私設エイドなど地元民の善意のおかげで好印象で帰るランナーが多いでしょうが、それであれば大会参加費7000円は異常と言えるほど高いと思います。

・東京から約80分のド田舎でアクセスが悪い上にJRなので運賃も高い
・荷物預かりが抽選かつ+500円かつメイン会場から遠い
・青梅市総合体育館で寒さはしのげるが、狭すぎてストレッチも難しい
・トイレが明らかに参加人数に対して不足
・コースがランナーに埋め尽くされていて距離掲示やエイドを見落とすこともあった
・タイムのサバ読み、対象ブロックより前からスタートしてるランナーが多すぎる(なぜ1000人以上抜かなければならないのか?)
・エイドは箇所が少ない上に量も少ない(私設エイドが無ければDNFがもっと多いと思う)
・センターラインに突っ立ている審判員が一番危険(最近流行りのキレる老人もいた)
・完走メダルは10kmとデザインが同じ
・参加賞のTシャツがダサい(別料金を取られるBEAMSのTシャツは良かった)
・Qちゃんとのハイタッチだけが、唯一の良い思い出

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■総合評価

全体の感想
  • 次回大会の参加 D
  • 参加料に見合った大会 D
  • スタッフ、ボランティア D
会場
  • 会場へのアクセス C
  • スムーズな誘導、受付 C
  • トイレ、荷物預かり、更衣室 D
スタート、コース、フィニッシュ
  • 楽しめるコース設定 C
  • 参加人数に見合ったコース D
  • コースの安全管理 D
  • 距離表示、コース誘導 C
  • コース上の給水 D
記録、表彰
  • ネットタイム計測 B
  • 記録計測、記録配信サービスの充実 C
  • 充実した年代別表彰 B
インフォメーション
  • 分かりやすい大会情報、参加案内 D
  • 大会HPの更新 C

15.5

■大会特色ポイント

大会らしさ、大会の特色
  • 地元への浸透 A
  • 会場の盛り上がり C
  • 特色あるエイドステーション C
  • 参加賞のオリジナリティ C
  • エコ、環境保護 D
  • 大会独自の取り組み、地元色 D
    あくまで私設エイドなど地域の方々が独自色を出していただけであって、大会運営者は特に何もしていないように感じた
大会特色ポイント
2.4 pt

次回大会参加者へのアドバイス

有名な大会ですが、大会運営が最低なので、自然淘汰される大会だと思います。なので興味があるなら1度は早めに出場してはいかがでしょうか?私は二度と出ませんが(笑)複数回出る価値のある大会とは思えません。

ニックネーム未登録 さん 2019年2月17日 21時4分

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4 91.8点 第39回カーター記念黒部名水マラソン (富山県) 参加者7千人以上
5 89.3点 金沢マラソン2022 (石川県) 参加者7千人以上