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マナーと大会運営向上提言

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「参考になった」指数
ニックネーム マナーと大会運営向上提言
性別 <非公開>
年代 <非公開>
昨年の大会出場数 <非公開>
自己ベスト <非公開>
ランニング趣向性 <非公開>
自己PR <非公開>

※「参考になった」指数は、直近3年間の各レポーターの平均「参考になった」数(「参考になった」獲得総数/投稿件数)を全体の中で指数化し、5つ星で表したものです。

大会レポート

2024年4月21日

2024あおもり桜マラソン(青森県)

高額出場料他大会は本大会に学べ!我々は値下げ圧力を掛けよう!

出場種目: フルマラソン 

結果的にコロナで中止の2020年初回計画を含め、本大会出場料は7千円据置。コロナ前1万円、コロナ事由で1.5万円に値上げ、5類になっても物価上昇理由でコロナ前に値下げせず、更に酷い大会は値上げすら実施。これでは定員割れ継続も道理だ。協賛金増額努力なしに定員割れ前提でコロナ対策費分を値下げせず高額出場料維持の大会、或いはそれどころか出場料値上げの大会は、開催能力・思考自体に問題があるので市場から立ち去って欲しい。高額出場料大会やコロナを機に値上げ幅の大きな悪徳大会一覧は私の他大会レポ掲載なので参考にして欲しい。コロナ後に大会に出場するようになったランナーは出場料相場が1.5万円と誤解しているかもしれないが、決してそんなことはない。本大会は定員が2.6千人でも、後発、知名度不足で定員割れでも出場料7千円で運営。特に青森市民・県民は良心的な本大会を誇りに思って支えて欲しいし、私も継続出場で本大会や地元経済に微力ながら貢献したい。ルーズで値上げカルテル組成の他大会が本大会に嫌がらせをしないか心底心配だ。高額出場料他大会や該当の自治体HPの市民の声コーナーには値下げ要請投稿で圧力を掛けよう!!!

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■総合評価

全体の感想
  • 次回大会の参加 A
  • 参加料に見合った大会 A
会場・スタッフ
  • スタッフ、ボランティア A
  • 会場へのアクセス A
  • スムーズな誘導、受付 A
  • トイレ、荷物預かり、更衣室 B
スタート、コース、フィニッシュ
  • 楽しめるコース設定 A
  • 参加人数に見合ったコース A
  • ランナーの安全管理 A
  • 距離表示、コース誘導 A
  • コース上の給水 A
記録、表彰
  • ネットタイム計測 A
  • 記録計測、記録配信サービスの充実 A
  • 充実した表彰区分 A
インフォメーション
  • 分かりやすい大会情報、参加案内 A
  • 大会HPの更新 B

97.0

■大会特色ポイント

大会らしさ、大会の特色
  • 地元への浸透 B
  • 会場の盛り上がり A
  • 特色あるエイドステーション A
  • 参加賞のオリジナリティ A
  • エコ、環境保護 A
  • 大会独自の取り組み、地元色 A
    今年3月初開催ふくい桜は出場料が1.4万円。県知事のやる気を感じる大会だったが、出場者から1.4万円も出場料搾取なら大抵のサービス提供は可能だ。マラソン完走の充実感に浸って短絡的に感謝するだけでは主催者の思う壺。ボランティアや沿道市民応援には感謝しつつも是々非々で考えたい。出場料が2倍のふくい桜があおもり桜の2倍の価値とは到底思えないし、2倍の経費とも思えない。偏に運営能力と誠実さの違いに起因。開会式最中に私用写真撮影に勤しみ人の話を聞かない泡沫インフルエンサーをゲストとして招待するより自腹出場の一般ランナーへのもてなしを優先して欲しい。地域特産品でなければメダルは入賞者限定でよい。本大会にはないが完走者全員配布では表彰対象が意味不明。安全ピンも不要、大会後ゴミにしかならない。ランナップ使用を促し、大会名入りの物を作って販売ならそれこそ実用的な記念品になる。昨年はスタート時降雨で更衣テントが狭く立って着替え、手荷物返却時も強風で場所を変更したが一部の手荷物返却では混乱、泥まみれになった。今年はその反省から改善されてよかった。大会HPで写真掲載、DL可能というのも高額業者に依存せずよい。
大会特色ポイント
4.8 pt

■大会のおすすめポイント

次回大会参加者へのアドバイス

RUNNETや雑誌ランナーズにとっての顧客は我々ランナーや大会主催者だと思うが、同社グループはなぜかランナーの方を向いている振りはしても実態的には大会主催者におもねる集団だ。そこを見誤ると彼らの論調に引っ掛かることになるので要注意。きっと出場料を都度1万円程度ずつ支払って手間のかかるランナーよりも、RUNNETの仕組みをそのまま使って戴く大会主催者の方が有難い存在なのだろう。コロナが5類になったのに値下げをしない大会を批判する記事や、酷い大会は値下げどころか値上げしているのに、比較可能な一覧表や特集記事を載せて叱責することもない。大事なスポンサー様ということだろう。ランナーはブルジョアゴルファーとは異なり富裕層ではないし、手軽な運動ということで始めた人も多いだろう。高額厚底シューズや高額出場料大会のお陰でランニング継続可能人口や大会出場企図者は明らかに減っている。コロナ前の出場者が自然体で集まる状態とは考えない方がよい。不人気化で応募ストレス軽減はよいがその分高額出場料で搾取されているのは我々であり、大会主催者におもねる同社グループの発信情報は話半分程度に聞き流しておいた方がよい。

私はランネットでエントリーしています。 マナーと大会運営向上提言 さん 2024年4月22日 1時12分

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