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マナーと大会運営向上提言

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「参考になった」指数
ニックネーム マナーと大会運営向上提言
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年代 <非公開>
昨年の大会出場数 <非公開>
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大会レポート

2024年5月19日

2024第8回いわて奥州きらめきマラソン(岩手県)

元々出場料7千円、値上維持でまた定員割れ。あおもり桜は7千円

出場種目: フルマラソン 

4月開催のあおもり桜出場料は7千円。本大会は1万円。あおもり桜には完走タオルがあるが本大会にはない。あおもり桜はレース後協賛会社頒布品充実だが、本大会は暑熱対策としては良かったがガリガリ君とアクエリアスとプロテインバーのみ。4/24郵送プログラム記載の応募者数2,593人、仮にレイトエントリーで追加応募の100人が記載対象外でフルに100人の応募があっても千人以上定員割れ。5類になってもコロナ対策費分を値下げせず値上げを維持。元々7千円大会で、出場料既往実績の42%分3千円の値上げは何故?トヨタ自動車販売店が車1台売るのに製造原価や販売費用等の総費用明細を顧客に提示してメーカーや販売店の儲けを示さないように、本大会も出場者1人当たりの経費は示さないだろう。ただ、定員割れ前提出場料設定をしたところで全国のランナーからの支持は得られない。宿泊費や交通費の値上げもあり遠方からのランナーを引き付ける魅力はこの大会にはない。協賛金増額努力もなく、出場料値上げ分を戻さずに数少ない出場者からの徴収に力点を置くのは勝手だが先行きは暗く、2026年第10回の大会で区切りをつけ消滅という可能性もあり得る。

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■総合評価

全体の感想
  • 次回大会の参加 B
  • 参加料に見合った大会 D
会場・スタッフ
  • スタッフ、ボランティア A
  • 会場へのアクセス A
  • スムーズな誘導、受付 A
  • トイレ、荷物預かり、更衣室 A
スタート、コース、フィニッシュ
  • 楽しめるコース設定 A
  • 参加人数に見合ったコース A
  • ランナーの安全管理 A
  • 距離表示、コース誘導 B
  • コース上の給水 A
記録、表彰
  • ネットタイム計測 A
  • 記録計測、記録配信サービスの充実 A
  • 充実した表彰区分 A
インフォメーション
  • 分かりやすい大会情報、参加案内 B
  • 大会HPの更新 B

70.5

■大会特色ポイント

大会らしさ、大会の特色
  • 地元への浸透 C
  • 会場の盛り上がり C
  • 特色あるエイドステーション B
  • 参加賞のオリジナリティ B
  • エコ、環境保護 B
  • 大会独自の取り組み、地元色 B
    沿道の応援はとても少ない。過疎地域だしそれは仕方ない。1km毎の距離表示は人が持たずに看板形式。味気ないが仕方ない。一方、コース沿道の高齢者施設の入居者がスタッフと共に応援してくださったのには感激した。高低差20m以内というが、言ってみれば田んぼを主とした田舎道がコースなので強風なら遮るものはなく気持ちが萎えてしまうだろう。ただ、マラソンは42kmという長距離を屋外で身一つで走る競技。冷暖房完備・無風状態を望むランナーはジムのトレッドミルででも走っていればよい。暑さ寒さ、雨風を言い訳にするのは見苦しいし、そもそも大会出場水準には到達していないことを自ら赤裸々に物語るのと同義だ。この時期の開催自体を見直すことが仮に可能だったとしても5/19の直前直後の1週間の気象条件は今年のような暑さになる訳ではない。低レベルのファンランナーは、給食の充実や、あと○km表示の追加配置をするよりも、先ず練習を重ね実力を付けること、GPS腕時計を購入することから始めて欲しいね。主催者は低俗な単なるたかりに応ずる必要はない。なお、手荷物預かりは屋内であり、また更衣室スペースも十分にあったのは良かった。
大会特色ポイント
3.4 pt

■大会のおすすめポイント

次回大会参加者へのアドバイス

サブ3.5程度のランナーでも給水所で給水台に沿って歩く馬鹿者が本大会にも居た。また、普段のマラソン練習時にも散見されるが、レース中、前のランナーを追い抜くと斜めに走行しすぐ前に来る挑発ランナーも居た。大会出場の最低限のマナーが修得できていず、両者はとても残念。あと抜かれると向きになって抜き返すランナーも居た。自己の適正ペースを知らずにペースの上げ下げを繰り返すことになり終盤には足が残っておらず大幅なペースダウンとなるがレース中にそんな輩に「向こう見ずだからやめておいた方がよいよ」とは忠告できないのでこの場で申し上げておく。実態としてマナー未修得ランナーや、レース展開を読めない無謀者も抑制できないので、主催者はHPやプログラム、場内放送や給水所の注意喚起文言掲示等で注意喚起の啓蒙活動を行って欲しい。田んぼを主とした田舎道が続くので観光名所巡りを期待するファンランナーには向いておらず、記録狙いのシリアスランナーと、別の意味で、高低差が少ないので田舎道に耐えられるファンランナーであれば、大会出場初期の記録更新狙いには向いていると言える。

私はランネットでエントリーしています。 マナーと大会運営向上提言 さん 2024年5月20日 1時21分

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