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マナーと大会運営向上提言

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「参考になった」指数
ニックネーム マナーと大会運営向上提言
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年代 <非公開>
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大会レポート

2023年12月17日

第34回加古川マラソン(兵庫県)

コロナ前出場料8千円を維持、だらしない他大会との較差が際立つ

出場種目: フルマラソン 

私の他大会コメントで述べたようにコロナ前(コロナ禍最中から大会開始を企図して結局中止になったあおもりを含む)出場料維持4大会の中の1つ。あおもりは7千円、本大会は8千円、姫路城は1万円、そしてもともと暴利のさいたまが1.5万円の据置だ。本大会に私は初出場だがはスタート地点を最寄り駅からのバス運送先→徒歩10分地点へ変更、まだ残っているとはいえ凸凹河川敷道を平らに整備したらしい。実質主催者の市財政指数は知らないが、市民生活基盤整備負担が掛かる中での河川敷同整備には頭が下がる。冬には嬉しい確りした作りのニッケ製参加賞Tシャツの継続、高低差20mというが実質的に殆どないに等しい平坦高速コース、完走賞としてはレース直後の防寒や実生活に転用可能な大型バスタオルとスポドリのみで、何を表彰か意味不明な完走者全員配布メダルがないのも理に適っている。ガチランナーが集うのも当然だし、今後もこの姿勢は続けて欲しい。来年はサブ3.5の勝ち越し狙いでNAHAに出場予定だが、無風・弱風狙いでいつの日か再びこの良心的な大会に戻ってきて爆発的な好記録を打ち立てたいね。毎年の強風リスクは予想されるがね。

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■総合評価

全体の感想
  • 次回大会の参加 B
  • 参加料に見合った大会 A
  • スタッフ、ボランティア A
会場
  • 会場へのアクセス A
  • スムーズな誘導、受付 A
  • トイレ、荷物預かり、更衣室 A
スタート、コース、フィニッシュ
  • 楽しめるコース設定 A
  • 参加人数に見合ったコース A
  • ランナーの安全管理 A
  • 距離表示、コース誘導 B
  • コース上の給水 A
記録、表彰
  • ネットタイム計測 A
  • 記録計測、記録配信サービスの充実 A
  • 充実した表彰区分 B
インフォメーション
  • 分かりやすい大会情報、参加案内 A
  • 大会HPの更新 B

85.5

■大会特色ポイント

大会らしさ、大会の特色
  • 地元への浸透 B
  • 会場の盛り上がり B
  • 特色あるエイドステーション B
  • 参加賞のオリジナリティ A
  • エコ、環境保護 A
  • 大会独自の取り組み、地元色 A
    変わり映えしない河川敷コースについては大会に期待する価値観によって評価が異なるかもしれない。都市型ファンラン大規模大会で現地特産品給食制覇を目指すたかり屋はこの大会では満足しないだろうが、記録を狙うシリアスランナーは平坦コースの本大会で勝負をかけて来るだろう。ただし、例年の向かい風は暴風ともいえる水準で、特にこれにぶち当たると気持ちが萎えるのも事実。1950年に制定された「加古川市の市章は3本川の両脇をカッコで括っているらしい。つまりカコガワだ」と地元の老舗和菓子店で教えて貰った。同市の市章入りの審判車両が走っていたし、会場にも複数待機していたがなかなかのセンスだ。コロナが第5類になり、コロナ対策費がなくなり物価上昇はあってもコロナ前に復元可能な筈なのに出場料を戻さないどころか、値下げ幅が僅少だったり、酷い大会になると何と値上げを行う大会すらある。大会応募者減少の赤字を見込み、その分を出場企図のランナーから多めに搾取する吹っ掛け予算でありとんでもないスタンスだが、本大会はそれとは明確に一線を画していて好感を抱く。
大会特色ポイント
4.4 pt

■大会のおすすめポイント

次回大会参加者へのアドバイス

関東近郊から加古川に向かう場合、(1)金券ショップでいつもあるとは限らないが都区内→大阪市内の「乗車券+特急券」格安企画券を購入し、別途定価で大阪市内から宿泊場所最寄り駅までの在来線乗車券を買うか、(2)金券ショップで格安乗車券のみを購入した上で、同店にはなかなか出品されない特急券のみを定価で新大阪まで購入し大阪市内から宿泊場所最寄り駅までの在来線乗車券を買えば、大阪市内観光をセットにして更に直行時よりも安く現地まで到達可能。勿論大阪市内観光料金は比較対象外だが、含めて直行時よりも高額でもその分観光しているのだから一石二鳥だ。前年以前や今年の大会レポにもあるように、向かい風は凄い。事実を事実として淡々と述べるに過ぎず言い訳のつもりはないが、39km地点での痙攣や、そのため順調だったラップが最後に来てシーズンベストを更新出来なかったのは残念だが、特に下流に向かって走る際の向かい風は体が押し戻される感覚すらして萎えた。防寒対策をして臨んだが至らなかった。ただフルマラソンという長距離は屋外競技なので気象条件を制御不能なのは当然。自己練習不足・事前学習不足を気象のせいにしてはいけない。

私はランネットでエントリーしています。 マナーと大会運営向上提言 さん 2023年12月18日 2時24分

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