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マナーと大会運営向上提言

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全参考になった数 545
「参考になった」指数
ニックネーム マナーと大会運営向上提言
性別 <非公開>
年代 <非公開>
昨年の大会出場数 <非公開>
自己ベスト <非公開>
ランニング趣向性 <非公開>
自己PR <非公開>

※「参考になった」指数は、直近3年間の各レポーターの平均「参考になった」数(「参考になった」獲得総数/投稿件数)を全体の中で指数化し、5つ星で表したものです。

大会レポート

2023年12月3日

国宝松江城マラソン2023(島根県)

完走タオルCongratulation末尾にはsが必要だよね

出場種目: フルマラソン 

参加資格に「国内居住者に限ります」と明記、上記誤用もご愛敬か。不良品故キャッシュバックが今後あるかな?一事が万事、至らない主催者の証左だ。コロナ前2019年フル定員5千人出場料9千円大会が、2年連続中止後、昨年定員5千人出場料12.5千円で7/26~募集、定員割れ。10/10迄延長3,102人応募。コロナ5類移行後の今年は、応募見込薄でみっともないので定員を4.1千人に減らし出場料は何と13.5千円に値上げ。6/26~募集したが定員割れ、10/10迄延長、3,570人応募。消費者物価指数上昇だが5%未満、明らかな便乗値上げ。阿漕な主催者に賛同しないが、全国の日本陸連公認コース走破目標があり止むなく応募。県内唯一のフルで直ぐには消滅しないだろうが、ランナー人口、大会応募者減少状況下、同県フル消滅前の完走企図に他ならない。現場末端従事者には感謝だが、このままでは宿泊・交通費をかけ態々遠方から申し込む気も起きない。結局中止の2020年からあおもり桜は出場料7千円維持。地方都市開催知見につき頭を垂れて学ぶことを推奨。混雑なし事由は定員絞込ではなく不人気だから。

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■総合評価

全体の感想
  • 次回大会の参加 C
  • 参加料に見合った大会 D
  • スタッフ、ボランティア B
会場
  • 会場へのアクセス B
  • スムーズな誘導、受付 B
  • トイレ、荷物預かり、更衣室 B
スタート、コース、フィニッシュ
  • 楽しめるコース設定 B
  • 参加人数に見合ったコース B
  • ランナーの安全管理 B
  • 距離表示、コース誘導 C
  • コース上の給水 B
記録、表彰
  • ネットタイム計測 B
  • 記録計測、記録配信サービスの充実 B
  • 充実した表彰区分 B
インフォメーション
  • 分かりやすい大会情報、参加案内 C
  • 大会HPの更新 C

38.5

■大会特色ポイント

大会らしさ、大会の特色
  • 地元への浸透 B
  • 会場の盛り上がり C
  • 特色あるエイドステーション B
  • 参加賞のオリジナリティ B
  • エコ、環境保護 B
  • 大会独自の取り組み、地元色 D
    ランナーは(1)地元・近県シリアスランナー(2)地元・近県ファンランナー(3)遠方シリアスランナー(4)遠方ファイランナーに分類可能。大会安定運営・維持には固定客の(1)(2)を最も大切にしなければならない。(3)(4)の一見客をどのように取込、支持を集めリピーターになって貰うかが発展の鍵。私のようなフル84回完走なんちゃってシリアス旅ランナーは他地域を含めた情報を持ってはいても地方の一大会にとってはリピーターとなる可能性は低く、ターゲット客にしてはいけない。ただ数だけは熟しているので他大会の比較目線はありそこはある程度尊重し心に留めて欲しい。その意味で本大会は万難を排して他よりも優先出場を企図する水準には未到達。13.5千円の価値はない。昨年比更に値上げの主催者方針は勝手だが、今後他地域から見向きもされず定員割れ継続、大会消滅となっては自業自得だ。自治体職員が地域振興策として自ら汗をかかず熱量の低い大会は市場から淘汰される。大会自体に魅力がなく三流役人の施策が至らなくても京都には観光目当てのランナーも集まる。松江はどうだろうか、遠来の客を集める魅力が地域にあるか。熟慮されたい。
大会特色ポイント
3.0 pt

■大会のおすすめポイント

次回大会参加者へのアドバイス

普段のLSD練習時も抜いた直後に斜めに入り私の直前を走る輩が居る。マナー未修得ランナーの特性だが本大会にも数名居た。またサブ3.5クラスのランナーでも26km過ぎのおもてなしエイドで急停止、給食を頬張る者が居てあわや接触事故。とても残念。何故残念なのか至らない当事者はまだ分からないだろうけれど。コロナ禍後に大会に出始めたランナーにとって出場料水準誤認かもしれぬが、そもそも公道を走るだけなのに13.5千円の出場料を搾取されて疑問に思わないのはおめでたいにも程がある。主催者は定員割れ前提で出場料を設定。協賛会社数を増やし協賛金増収を図るべきだが、三流役人にとり頭を下げて協賛金集めは最後の選択肢。コロナ対策費不要化の費用削減の出場料非反映は親方日の丸発想に他ならない。プログラムのコース図は高低差に比し距離が短めなので高低差強調、1つ目の山はともかく、2,3つ目はなだらかに上がる感じで大したことはなく概して平坦。今回は断続的な降雨と何故か多くの場所で向かい風の強風だったが屋外競技なので仕方ないし、自己練習不足・事前学習不足を天候のせいにしてはいけない。

私はランネットでエントリーしています。 マナーと大会運営向上提言 さん 2023年12月4日 1時29分

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