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マナーと大会運営向上提言

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「参考になった」指数
ニックネーム マナーと大会運営向上提言
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年代 <非公開>
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大会レポート

2023年11月23日

第31回福知山マラソン(京都府)

歴史はあっても先行き暗い、5年間は残るだろうが10年後は疑問

出場種目: フルマラソン 

東京マラソンを機に全国拡散の都市型市民マラソン。PB更新追求シリアスランナーは平坦高速コースに流れ、観光旅行のファンランナーは県庁所在地等、大会だけでなく観光の魅力も追求。コロナ禍の阿漕な直前中止返金なし、コロナ後も値上げした出場料を復元せず(物価高でも消費者物価指数上昇は前年比5%未満、千円単位値上げ事由なく明らかに便乗値上げ)、本大会のように2019年定員1万人8千円出場料の大会が、定員5千人12千円出場料と、4千円値上げ1.5倍を搾取の状況。なお、昨年は1万人定員で3,553人応募、今年はみっともないので定員を5千人に半減、代わりに昨年1万円へ値上げした出場料を更に12千円とした。これ位搾取ならある程度のことは何でも出来る。定員割れ前提の価格設定だろうがランナーとの信頼関係は最早崩壊。31回の開催だが将来性はないので地域興しなら別分野に注力を推奨。誰?といったゲストは不要、シリアスランナーはゲストを見て出場を決めないし、ファンランナーはそもそも京都等他の都市型市民マラソン大会に応募する。総てが空回り。市民マラソン大会が少数の頃の貢献は多大だったろうが、最早その役目を終えている。

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■総合評価

全体の感想
  • 次回大会の参加 C
  • 参加料に見合った大会 D
  • スタッフ、ボランティア A
会場
  • 会場へのアクセス A
  • スムーズな誘導、受付 A
  • トイレ、荷物預かり、更衣室 B
スタート、コース、フィニッシュ
  • 楽しめるコース設定 B
  • 参加人数に見合ったコース B
  • ランナーの安全管理 B
  • 距離表示、コース誘導 B
  • コース上の給水 B
記録、表彰
  • ネットタイム計測 B
  • 記録計測、記録配信サービスの充実 B
  • 充実した表彰区分 B
インフォメーション
  • 分かりやすい大会情報、参加案内 D
  • 大会HPの更新 D

42.5

■大会特色ポイント

大会らしさ、大会の特色
  • 地元への浸透 B
  • 会場の盛り上がり C
  • 特色あるエイドステーション B
  • 参加賞のオリジナリティ B
  • エコ、環境保護 B
  • 大会独自の取り組み、地元色 C
    大会前郵送物のお知らせには、「ペーパーレス化推進の為、『参加のご案内・コースマップ・会場図』の郵送を見送らせていただいて」いるとのこと。物は言いようで強がってはいけない。「千人単位定員割れ収入減で大会運営が苦しいので」と正直に記せばよいのに。毎年参加コア層ならともかく、遠来の初出場ランナーに対して主催者が徹底したい事項を告知しようにも、自らその手段を放棄。当初募集期間7/1から9/30で定員割れ→オータムエントリー10/1から10/15で定員割れ→直前エントリー11/1から11/17と直前までなりふり構わず募集。オータムエントリー迄で3,343人応募だが、直前エントリーを加えても、出来上がり昨年の3,553人応募を下回ったことだろう。歴史のある大会と自惚れない方がよい。時代の流れを掴めずに廃れていく大会、風前の灯火とは正にこのこと。47都道府県日本陸連公認コース全制覇を目指すなんちゃってシリアス旅ランナーは丹波篠山ABCと同様に本大会の消滅前に走っておこう。田舎道の大会にしては歴史がある分、地域に浸透し老若男女の応援は多く、勿論感謝しているが、これとて出場者が継続、大会の維持が前提。
大会特色ポイント
3.3 pt

■大会のおすすめポイント

次回大会参加者へのアドバイス

近時大会では定員割れを前提として出場料値上げに踏み切ったり、コロナ対策費不要分を値下げに回さず定員割れ想定の赤字補填に繰り回し、出場料自体は昨年と同額維持や値下げ幅僅少大会が続出。でもね、主催者はランナーが金も時間もあるブルジョアゴルファー層とは属性が異なることに気付いていないようだ。今年度も定員割れ大会続出。雑誌ランナーズ10月号(8/22発売)には、次号予告として「大会主催者の工夫とは? エントリー好調大会×10」を載せていたが、没企画。その後も同種記事は採択不可のまま推移。仕方ないよね。東京マラソンだってかつて程の応募者を集めることは出来ず。2023年4月以降開催で定員に到達した大会は、長野,函館,富士登山,金沢,富山,福岡,おかやま,神戸,つくば,富士山,奈良,青太,防府,別大,愛媛,京都,熊本城,大阪,姫路城,東京,びわ湖,名古屋Wくらいだが、左記大会は系列のRunnet取扱とは限らず、当初予定募集期間を延長したり、一旦定員に到達し抽選を実施しても入金者が少なく追加抽選で漸くかき集めているのが実態なのだから。端的に言って12千円の出場料には相応しくない大会、お勧めしない。

私はランネットでエントリーしています。 マナーと大会運営向上提言 さん 2023年11月24日 1時35分

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