レポーター情報

マナーと大会運営向上提言

全投稿件数 85
全参考になった数 466
「参考になった」指数
ニックネーム マナーと大会運営向上提言
性別 <非公開>
年代 <非公開>
昨年の大会出場数 <非公開>
自己ベスト <非公開>
ランニング趣向性 <非公開>
自己PR <非公開>

※「参考になった」指数は、直近3年間の各レポーターの平均「参考になった」数(「参考になった」獲得総数/投稿件数)を全体の中で指数化し、5つ星で表したものです。

大会レポート

2022年11月27日

第11回富士山マラソン(山梨県)

47都道府県陸連公認コース完走目標走者は消滅前に山梨を走ろう

出場種目: フルマラソン 

9,800円から14,500円に大幅値上げ出場料はコロナ対策費の筈だが、昨年に比べ実施環境大幅改善なのに今年の値下げなし。この主催者には何を言っても聞く耳を持たないようだ。私は今年サブ3.5達成の勝ち越し狙いで出場したが、これでこの大会ともめでたく縁が切れる。後はこんな大会でも出場を検討してくれる外国人中心の奇特なランナー相手にどうぞご自由になさってください。また47都道府県日本陸連公認コースフルマラソン完走を目指すランナーはこの大会が継続開催中に山梨を制覇しておこう。なお、加入必須の大会中止保険対象は、自然災害や悪天候によって大会が中止になった場合のみで、新型コロナウイルス感染症・事件・事故等による中止は除くそうだ。そして大会中止時、オンラインマラソンに自動移行。望んでもいないオンライン大会への移行で返金額極小化を酷評された2022別大と同じでとても残念。思うにRunnetも雑誌ランナーズも大会主催者におもねる側、大会・出場者数も多い方が実入りは多く、提供サービス削減かつ出場料の大幅値上げによる収支改善に同社が批判を唱える筈もない。

このレポートは参考になった

4

不適切なレポートとして報告する

■総合評価

全体の感想
  • 次回大会の参加 D
  • 参加料に見合った大会 D
  • スタッフ、ボランティア B
会場
  • 会場へのアクセス B
  • スムーズな誘導、受付 B
  • トイレ、荷物預かり、更衣室 C
  • 感染症対策 C
スタート、コース、フィニッシュ
  • 楽しめるコース設定 C
  • 参加人数に見合ったコース C
  • コースの安全管理 B
  • 距離表示、コース誘導 B
  • コース上の給水 C
記録、表彰
  • ネットタイム計測 B
  • 記録計測、記録配信サービスの充実 B
  • 充実した年代別表彰 B
インフォメーション
  • 分かりやすい大会情報、参加案内 C
  • 大会HPの更新 D

30.9

■大会特色ポイント

大会らしさ、大会の特色
  • 地元への浸透 C
  • 会場の盛り上がり C
  • 特色あるエイドステーション C
  • 参加賞のオリジナリティ C
  • エコ、環境保護 C
  • 大会独自の取り組み、地元色 D
    リアルの大会とは別に、この大会は「春夏秋冬オンラインマラソンシリーズ」と銘打って年間4回のオンラインマラソン大会も実施し小遣い稼ぎをするようになった。Runnet からリアル大会にエントリーし、「エントリー済み大会からのお知らせ」を希望していると大会主催者を代行してアールビーズがオンラインマラソンへの出場依頼通知も頻繁に送られてくるので鬱陶しい。他の大会からの情報提供を希望する観点もあり同種の案内通知を希望していると、大会継続に血眼になって小遣い稼ぎを目論む本大会から、オンライン大会の案内が来るという構造だ。それにしても、オンライン大会とは自らの自主練習結果をGarmin等の計測アプリに連動させておくと対象期間の走行距離を集計してくれるというもの。自主練習にわざわざ料金を支払う、搾取される、アホみたいな仕組みだ。大会主催者側からすれば大したサービスも提供せずに小遣い稼ぎ。本大会が生死をかけて取り組むのも道理と言えば道理だ。国内の経験豊富なランナーからは見捨てられ、富士山見たさの外国人、初心者ファンランランナーをターゲットとして生き残りを図る姿が哀らしい。
大会特色ポイント
2.2 pt

■大会のおすすめポイント

次回大会参加者へのアドバイス

大量5千人の出場不可者発生で大顰蹙の第1回2012年大会以降、出場者・協賛会社から見放され悲哀を感じる大会だが、私はこれまでの大会の出場結果はサブ3.5が1回、オーバー3.5が1回なので今年は申し込んだ。コロナ禍前実開催の2019年出場料は9,800円、昨年と今年は14,500円。今年は更に追加費用徴収の大会中止保険へ強制加入。拒否時には大会申込不可、追加で保険料720円、その他クレジットカード等支払時のRunnet利用手数料と、必須の大会中止保険加入に係るシステム利用手数料が追加され合計16,022円。お陰さまで今年もサブ3.5を達成出来たので通算2勝1敗、めでたくこの大会とはおさらば。それにしてもなぜ今年が昨年と同額の出場料で値下げしないのか。反感を抱くが勝ち越しのためにはやむを得ず申し込んだし出場した。この大会は最早国内ランナーからの支持は得られず、海外からの富士山見物ランナーに頼ることに生き残りの活路を求めざるを得ないのが実情。運営にもRunnetがとても大きな役割。柴又100K同様に何だかんだ言っても出場希望ランナーの足許を見る姿勢も一緒。お気の毒に。そしてさようなら。

私はランネットでエントリーしています。 マナーと大会運営向上提言 さん 2022年11月27日 22時16分

このレポートは参考になった

4

マナーと大会運営向上提言 さんのその他のレポート

大会ランキング(種目・フルマラソン)

順位 評価平均点 大会名
1 81.5点 第70回勝田全国マラソン (茨城県) 参加者7千人以上
2 80.5点 第43回館山若潮マラソン (千葉県) 参加者7千人以上
3 78.3点 第71回 別府大分毎日マラソン大会 (大分県)
4 76.3点 第40回いぶすき菜の花マラソン (鹿児島県) 参加者7千人以上
5 68.2点 第41回瀬戸内海タートル・フルマラソン全国大会 (香川県)