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マナーと大会運営向上提言

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「参考になった」指数
ニックネーム マナーと大会運営向上提言
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昨年の大会出場数 <非公開>
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ランニング趣向性 <非公開>
自己PR <非公開>

※「参考になった」指数は、直近3年間の各レポーターの平均「参考になった」数(「参考になった」獲得総数/投稿件数)を全体の中で指数化し、5つ星で表したものです。

大会レポート

2022年11月3日

第32回ぐんまマラソン(群馬県)

コロナ前出場料9千円大会が昨年も今年も1万3千円なのは何故だ

出場種目: フルマラソン 

コロナ禍前開催の2019年はフルマラソン定員5千人出場料9千円だった。そしてコロナ禍からの回復途上の昨年は定員5千人出場料1万3千円で今年も同様。ただし、昨年は他大会に先んじての開催だったので開催自体を感謝されたが、今年は開催する大会が多いので、大会自体の魅力に応じてランナーは応募した。昨年のフル参加者が4,552人で今年は4,550人だそうだ。つまり2年連続定員割れ。ランナー1人当たり9千円徴収で開催出来ていた大会が、コロナ事由で1人当たり4千円値上げ。判定アプリの導入やコロナを考慮した給食があったとしても1人当たり4千円も増額徴収している根拠が薄弱。大会出場を企図するランナーが大幅減少の一方で大会はそれなりに復活しており、来年以降も定員を集めることは困難だろう。この大会は協賛会社の数も多く、オール群馬で開催しているのですぐに中止に追い込まれることはないだろうが、応募者の減少は、ランナーからも、協賛効果を疑う協賛会社からも必要経費の調達を困難とし、更なる出場料の値上げや協賛金の増額要請では誰からも支持を得られなくなるだろう。安定した大会運営を継続出来るよう陰ながら祈る。

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■総合評価

全体の感想
  • 次回大会の参加 B
  • 参加料に見合った大会 D
  • スタッフ、ボランティア B
会場
  • 会場へのアクセス B
  • スムーズな誘導、受付 B
  • トイレ、荷物預かり、更衣室 B
  • 感染症対策 B
スタート、コース、フィニッシュ
  • 楽しめるコース設定 B
  • 参加人数に見合ったコース B
  • コースの安全管理 B
  • 距離表示、コース誘導 B
  • コース上の給水 B
記録、表彰
  • ネットタイム計測 B
  • 記録計測、記録配信サービスの充実 B
  • 充実した年代別表彰 B
インフォメーション
  • 分かりやすい大会情報、参加案内 B
  • 大会HPの更新 B

46.0

■大会特色ポイント

大会らしさ、大会の特色
  • 地元への浸透 C
  • 会場の盛り上がり B
  • 特色あるエイドステーション B
  • 参加賞のオリジナリティ B
  • エコ、環境保護 C
  • 大会独自の取り組み、地元色 B
    SDGsを標榜するのならアスリートビブスの穴は大きくしてランナップ仕様にし、安全ピンは廃止を提言。私は穴に切り込みを入れて、ランナップを取り付けた。初心者はランナップを保有していないかもしれないが、大会側で作成すれば記念になるし、他大会でも流用可能。補助陸上競技場ピッチ内でレジャーシートを広げては(更衣しては)いけない旨が再三放送されていたが、聞く耳を持たない無頓着な者には有効ではない。安全ピンがピッチに散乱した場合、後日同競技場を使用する利用者にとっては大迷惑。かつてW杯サッカーのアジア予選で前日練習のため日本代表チームに宛がわれた練習場に針や安全ピンが大量に散乱していたニュースを聞いた覚えがある。それと同じだ。今年に限って言えば、旅行者支援施策で宿泊代金が40%引き、また前泊は平日なので3千円の買い物クーポンが付いた。ネット予約していた宿泊先からのメール連絡で利用可能なことが判明。既往契約を前泊当日に取消、宿泊は電話予約で組み替えたが実質的に大儲けだった。
大会特色ポイント
3.4 pt

■大会のおすすめポイント

次回大会参加者へのアドバイス

本大会は高低差63mと記されているが、コース高低図を見れば分かるように、最低地点90.2mから最高地点153.6mに向けての上りではなく、その逆の下りの高低差が63.4m。上りの高低差は38mであり、思いの外アップダウンは厳しくない。30km過ぎで追い抜いたランナーがレース中に仲間に対して今日は18kmで終わったと言っていたが、練習不足か、実力以上に突っ込んだことによる自業自得であり、言い訳としてはみっともない。給水や給食が残っていなかったと訴える御仁も同様。募集要項や参加案内に記されているように十分なトレーニングも積まない参加であることを反省して欲しい。なんちゃってシリアスランナーは給食は略取らず、給水しか行わない。また、もともとこの大会はぐんま県民マラソンだったので県外ランナーを考慮外なのか手荷物預け袋は74*65cmマチなしと小さめ。スタートとフィニッシュが同一で運搬負担もないので主催者は袋を大きくして欲しい。ついでに大会出場経験の浅い者が評価で100点満点を付けているのも参考には値しない。巨人軍の野球選手がかつて「絶好調です」とか「最高です」連発したがそれと同じで根拠がない。

私はランネットでエントリーしています。 マナーと大会運営向上提言 さん 2022年11月4日 0時11分

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4 68.2点 第41回瀬戸内海タートル・フルマラソン全国大会 (香川県)
5 60.4点 東京チャレンジマラソン2023 (東京都)