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マナーと大会運営向上提言

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「参考になった」指数
ニックネーム マナーと大会運営向上提言
性別 <非公開>
年代 <非公開>
昨年の大会出場数 <非公開>
自己ベスト <非公開>
ランニング趣向性 <非公開>
自己PR <非公開>

※「参考になった」指数は、直近3年間の各レポーターの平均「参考になった」数(「参考になった」獲得総数/投稿件数)を全体の中で指数化し、5つ星で表したものです。

大会レポート

2022年10月23日

いわて盛岡シティマラソン2022(岩手県)

コロナ前出場料9千円今回9.5千円だが、騙されないように

出場種目: フルマラソン 

定員5千人で当初募集期間内は定員割れ。募集期間を1か月延長し800名追加募集したが、レース前放送では4,200名の応募者だそうだ。即ち1か月延長の効果なしということ。コロナ禍前実開催の前回かつ初回2019年大会出場料は9千円、3年ぶり開催の今年は表向き9,500円だが、参加賞はなく、欲しければ4千円(申込時点では未公表の4千円もするネックゲイターはどんなものか拝んでみたい気もしたが、余裕もないので非購入)、ビブスRSタグ参加案内事前郵送希望時500円。同条件で比べれば9千円から14千円へ5千円値上げ。経費削減の障害になるのなら完走賞メダルは不要。市民マラソンが普及、完走者も特段珍しくもないのに、一体何を表彰しているのか。42キロを走ったり、疲れ果てて歩いたことか。主催者が地域特産の南部鉄器メダルを贈呈したければ入賞者への特別品でよい。記録証は本来は紙で欲しいが、このご時世では電子ファイル発行も止むを得ない。ただ、大会要項にはオリジナルWEB完走証進呈となっている。他大会と共通記録証なんてあり得ないのにオリジナルを強調してもね。シティ命名と言い、何か基本線がずれているイメージだ。

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■総合評価

全体の感想
  • 次回大会の参加 B
  • 参加料に見合った大会 D
  • スタッフ、ボランティア B
会場
  • 会場へのアクセス B
  • スムーズな誘導、受付 B
  • トイレ、荷物預かり、更衣室 B
  • 感染症対策 B
スタート、コース、フィニッシュ
  • 楽しめるコース設定 C
  • 参加人数に見合ったコース B
  • コースの安全管理 B
  • 距離表示、コース誘導 B
  • コース上の給水 C
記録、表彰
  • ネットタイム計測 B
  • 記録計測、記録配信サービスの充実 B
  • 充実した年代別表彰 B
インフォメーション
  • 分かりやすい大会情報、参加案内 C
  • 大会HPの更新 D

37.0

■大会特色ポイント

大会らしさ、大会の特色
  • 地元への浸透 C
  • 会場の盛り上がり B
  • 特色あるエイドステーション C
  • 参加賞のオリジナリティ D
  • エコ、環境保護 B
  • 大会独自の取り組み、地元色 D
    いわて北上マラソンは2021年大会で終了。ただし2018、19年は台風接近、20、21年はコロナで中止。何と最終の実開催は2017年10月第2週。模様替え再開計画もあるようだが、中止に追いやったのが後発の10月第4週開催の本大会だと思う。5月にはいわて奥州きらめきマラソンが開催されており、果たして3つめの大会を県内で開催する必要があったのだろうか。しかも先発のいわて北上マラソンの2週間後にぶつけてきた。県庁所在地の横暴では?。またこの大会、出場料の値上げを目立たぬように隠している点が巧妙。2019年の出場料は9千円、2020年は9,500円そして今年の大会の出場料は表向き9,500円。参加賞はなく、これには参加記念品とするネックゲイター4千円とアスリートビブス等の事前送付料500円を含まず。4千円もするネックゲイターの生地やデザインはたいそうな高級品なのだろうと想像していた。4/2の申込期間開始から1か月後の5/6に漸く福祉実験アート作品であることを公表。であれば参加賞がないこと、有料の参加記念品であるネックゲイターは福祉実験アート作品であることを募集当初から上手に説明しないとね。
大会特色ポイント
2.4 pt

■大会のおすすめポイント

次回大会参加者へのアドバイス

前回大会で酷評された、荷物預かり・返却方法は人員配置で克服だが荷物袋が小さい(69*49cm)のは不変で、前日受付で総合案内に照会したところ宿泊施設に預ける等の対応を求められた。一方でレース後の他のランナーの会話では入りきらない荷物だったので袋を2つ頂戴したとのこと。人によって対応を変えないで欲しい。完走タオルが小さい(34*87cm)のは前回同様で以前の新潟シティマラソンで貰った実質手拭いを思い出した。思い出したついでにシティとか国際と称する市民マラソンに碌な大会はない。盛岡市内を走るので命名かもしれないが、市街地を走る感覚は殆どない。私にとっては偏に全国各地の日本陸連公認コース大会の塗り潰しのために出場した大会。見た目の大幅値上げはなくとも提供サービスの大幅削減による搾取目線の大会との印象を与えてしまうと、ランナーは現時点では大会選択の自由度が広がっているのでこの大会は見向きもされなくなってしまう。定員割れの大会があちこちで発生する時代が到来。今後は応募ランナーが極端に少なく、募集は開始したものの開催を断念する例や、大幅な損失発生による補助金増額で地方議会が問題視する例も出て来そう

私はランネットでエントリーしています。 マナーと大会運営向上提言 さん 2022年10月24日 2時46分

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