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マナーと大会運営向上提言

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「参考になった」指数
ニックネーム マナーと大会運営向上提言
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年代 <非公開>
昨年の大会出場数 <非公開>
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自己PR <非公開>

※「参考になった」指数は、直近3年間の各レポーターの平均「参考になった」数(「参考になった」獲得総数/投稿件数)を全体の中で指数化し、5つ星で表したものです。

大会レポート

2022年2月6日

第70回記念別府大分毎日マラソン大会(大分県)

直前除外者へは来年、再来年以降は定員迄上位者に出場権付与希望

出場種目: フルマラソン 

16日前除外のカテ2以下の出場不可者へは来年優先出場権付与希望。再来年以降は大学入試等と同様に定員ないし辞退者を見込んだ一定数迄の上位者に出場権を付与で抽選は廃止希望。またリモート大会自動移行も廃止希望。申込規約上、感染状況により大会規模縮小・リモート大会自動移行を明記。不承諾時大会に申込不可なので、そこに応募者の意見反映余地なし。ただリモート大会は単なる個人練習に出場料を支払わせる似非大会。本大会はエリートとそれに続く記録保有走者限定の大会。定員迄上位者から順に出場権付与なら、無用なクリック合戦回避と抽選費用抑制可能。出場走者持ちタイム範囲極小化で給水時多少混雑予想も、給水テーブルを長めに配置で、「奥にもある」と強調し克服可能。これで3時間0分台走者が出場を逃し、3時間29分台走者が当選という奇妙な現象を解消。びわ湖毎日と福岡国際が消滅した今、エリート用別資格はともかく、国内で出場資格が最も厳しい大会が大阪国際女子マラソンの3時間7分以内というのもね。規模縮小決定は尊重するが結局排除のリアル大会参加賞を貰っても慰めにもならない。返金額と来年度以降の出場権取扱で主催者属性を判断したい。

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■総合評価

全体の感想
  • 次回大会の参加 C
  • 参加料に見合った大会 D
  • スタッフ、ボランティア C
会場
  • 会場へのアクセス C
  • スムーズな誘導、受付 C
  • トイレ、荷物預かり、更衣室 C
  • 感染症対策 B
スタート、コース、フィニッシュ
  • 楽しめるコース設定 C
  • 参加人数に見合ったコース C
  • コースの安全管理 B
  • 距離表示、コース誘導 C
  • コース上の給水 C
記録、表彰
  • ネットタイム計測 C
  • 記録計測、記録配信サービスの充実 C
  • 充実した年代別表彰 C
インフォメーション
  • 分かりやすい大会情報、参加案内 C
  • 大会HPの更新 C

23.9

■大会特色ポイント

大会らしさ、大会の特色
  • 地元への浸透 C
  • 会場の盛り上がり C
  • 特色あるエイドステーション C
  • 参加賞のオリジナリティ D
  • エコ、環境保護 C
  • 大会独自の取り組み、地元色 C
    本大会は日本陸連後援の世界選手権マラソン日本代表選手選考競技会で、パリ五輪日本代表選手選考に連なるMGCチャレンジ大会。日本陸連登録選手が前スタートで、未登録選手が後ろスタートなのは当然。好記録を持ちつつも陸連未登録で後ろスタートに不満なら、陸連登録すればよい。年間登録料は大した負担ではない。また、オミクロン株感染拡大による大会規模縮小自体は止むを得ない選択だと尊重するが、そもそも抽選導入には反対。更に、大会規模縮小による出場不可選手に対して、リモートというまやかしの大会=個人練習に自動移行してわざわざ経費を負担させる(出場料返金額を増やす努力をしない)姿勢は酷い。憧れの別大であっても、排除された大会の参加賞を貰っても慰めにもならない。主催者は作成済参加賞等の処分も勘案。収支悪化防止・経費差引返金の口実でしかない。尤もリアルかリモートかはともかく参加賞も渡さず返金も少なければ、支払額相応の財・サービス提供を受けないのと同義、コロナ対応だとしても主催者は泥棒と同じだ。出場料返金額や次回大会以降出場権、出場資格期間の扱いで主催者の誠意と属性が判断可能、主催者は試されていることを忘れずに。
大会特色ポイント
2.3 pt

次回大会参加者へのアドバイス

大阪国際女子マラソン出場資格は、2021年大会はコロナ禍で出場者数限定のために2時間50分以内だが、近年2020年大会までは3時間10分以内、2022年大会は3時間7分以内。一方別大出場資格は、2011年の第60回記念大会以降、従来の2時間50分以内から3時間30分以内に大幅緩和のままで緩過ぎ。上記2大会消滅に伴い今や別大は男子では最も出場資格の厳しい大会。ただ私を含めカテ4走者は枠拡大によって走ることを追加で許された者であることを忘れたくはないね。出場者はみな平等との考えや、うみたまご建物内での着替えはカテ4走者、路上のテントでの着替えは招待選手・カテ1走者なんてことはあり得ないでしょ。2020年大会コメント「(スタート位置を守らずに前方スタートする泡沫走者は)大勢に影響ない」…おっしゃる通りでそのような泡沫走者は優勝争いには影響ないが大会ルール違反者なので取締対象、審判の指示に従わなければその場で失格だ。「カリカリせずに」…このように鷹揚なお考えの方々はそもそもファンランと競技の区別がついていない。マラソンに限らないが競技者として基本的事項の習得:ルール順守から出直してね。

私はランネットでエントリーしています。 マナーと大会運営向上提言 さん 2022年2月6日 7時56分

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順位 評価平均点 大会名
1 91.7点 第39回カーター記念黒部名水マラソン (富山県) 参加者7千人以上
2 91.6点 第24回長野マラソン (長野県) 参加者7千人以上
3 83.5点 ランナーズフルマラソンチャレンジ2022 in 国営昭和記念公園 (東京都)
4 81.7点 ランナーズフルマラソンチャレンジ2022 in 大阪 (大阪府)
5 80.3点 ランナーズフルマラソンチャレンジ2022 in 板橋荒川河川敷 (東京都)