レポーター情報

マナーと大会運営向上提言

全投稿件数 82
全参考になった数 449
「参考になった」指数
ニックネーム マナーと大会運営向上提言
性別 <非公開>
年代 <非公開>
昨年の大会出場数 <非公開>
自己ベスト <非公開>
ランニング趣向性 <非公開>
自己PR <非公開>

※「参考になった」指数は、直近3年間の各レポーターの平均「参考になった」数(「参考になった」獲得総数/投稿件数)を全体の中で指数化し、5つ星で表したものです。

大会レポート

2021年7月16日

第74回富士登山競走(山梨県)

※本大会は開催の中止が確認できましたので、採点対象外となります。(大会レポのルールはこちら)

毎年値上げ、出場者足許を見た商魂はさすが、優遇措置継続は当然

出場種目: トレイル 

山頂コース出場料は2019年大会15,000円、中止の2020年は15,500円、コロナ対策込の2021年は18,000円。日本一の霊峰富士山を目指すランナー心理に付け込んだ毎年の値上げ攻勢はさすがだ。来年の値上げ理由は何で、値上げ幅はいくらだろう。6/18に中止決定し、「優先エントリー権やエントリー費用の返金等を含めた対応を検討」していたらしいが、昨年は1,200円差引返金、コロナ禍で募集開始の今年の大会は4,000円の差引返金。経費支払時期後倒し施策の下で大会運営を検討・実施する余裕はあった筈だが、誠に残念。財・サービスをランナーに提供せずに規定額を受領した業者がいれば、その業者は丸儲け。いないのならどこに経費を要したかご教示いただきたい。主催者富士吉田市は協賛会社の協賛金とランナーの出場料だけで大会を運営するおつもりか。大会に先行する支払経費もあるだろう。しかし、イベントを他者の財布だけで運営する魂胆なら虫が良過ぎる。昨年よりも必要経費という名目の金額が大きい理由を示して欲しい。なお、先行エントリーによる優遇措置継続は当然、来年出場料が2年分合計5,200円引でもよいくらいだ。

このレポートは参考になった

6

不適切なレポートとして報告する

■総合評価

質問
  • 次回大会の参加 D
  • 参加料に見合った大会 D
  • スタッフ、ボランティア C
  • スムーズな誘導、受付 D
  • 楽しめるコース設定 D
  • 参加人数に見合ったコース C
  • コースの安全管理 C
  • コース誘導 C
  • 記録計測、記録配信サービスの充実 C
  • 装備品の明示 C
  • 分かりやすい大会情報、参加案内 D
  • 大会HPの更新 D

--.-

■大会特色ポイント

大会らしさ、大会の特色
  • 会場の盛り上がり D
  • 参加賞のオリジナリティ D
  • エコ、環境保護 C
  • 大会独自の取り組み D
大会特色ポイント
--.-pt

次回大会参加者へのアドバイス

SHIGOTABIの講座として「富士登山競走×SHIGOTABI」という富士登山競走の攻略法を紹介するトークイベント(オンライン)が開催された。まさかその経費負担が大きくて今年は差引金額が4,000円になったのではないでしょうね。お金の使い方もよく考えていただきたい。今年はどのような計画だったのかは不明だが、大会とは直接的に無関係な芸能人を呼ぶのも、本大会のような硬派な登山競走では特に無用だ。

私はランネットでエントリーしています。 マナーと大会運営向上提言 さん 2021年7月16日 5時3分

このレポートは参考になった

6

マナーと大会運営向上提言 さんのその他のレポート

大会ランキング(種目・フルマラソン)

順位 評価平均点 大会名
1 94.9点 オホーツク網走マラソン2022 (北海道)
2 94.5点 第5回日本最北端わっかない平和マラソン2022 (北海道)
3 91.9点 第39回カーター記念黒部名水マラソン (富山県) 参加者7千人以上
3 91.9点 第24回長野マラソン (長野県) 参加者7千人以上
5 89.2点 金沢マラソン2022 (石川県) 参加者7千人以上