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マナーと大会運営向上提言

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大会レポート

2021年1月30日 ~ 28日

別大チャレンジ 2021(別府大分毎日マラソンリモート大会)(大分県)

今年はリモート、次回70回大会出場資格3時間10分以内を希望

出場種目: フルマラソン 

コロナ禍でリモート開催。参加料3千円で参加賞Tシャツの他、定員5千人中、抽選で50人に優先出場権付与。更に200人に5千円相当県特産品贈呈、全員が出場資格保有と仮定でも5%の確率で特典期待、迷わず応募。次回大会クリック合戦回避で優先出場権獲得可能性有のリモート大会は魅力。さて次回大会出場資格はこの際直近2年間グロス3時間10分以内記録保有者限定を希望。大会制限時間が3時間30分で途中関門も相応に厳しいのに、出場資格3時間30分だと精神的にも実力的にも余裕なく未熟な走者が、個人別の定位置を守らず前方スタートを誘発。ルール違反を犯す走者は元より大会HPや注意事項冊子、場内放送無視の確信犯。審判注意負担軽減・秩序ある大会運営のためにも、実効性のある出場資格引上げが望ましい。大会制限時間不変で出場者走力が上がれば、結果的にDNFが減り、回収バス等運営上のコスト軽減に寄与。大会事務局は恐らく採用しないだろうが、例えば募集期間短縮、一般枠定員3,500人、「抽選や先着ではなく応募者上位3,500人に出場権付与」は実力主義かつ公平であり一法。

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■総合評価

質問
  • 大会の満足度 B
  • 運営の満足度 B

70.0

■大会特色ポイント

大会らしさ、大会の特色
  • 会場の盛り上がり B
  • 参加賞のオリジナリティ A
  • エコ、環境保護 A
  • 大会独自の取り組み B
    参加賞Tシャツの他、ナンバーカードあり。
大会特色ポイント
4.2 pt

次回大会参加者へのアドバイス

コロナ禍で出来ることを模索した結果がこの大会になったと思うが、参加料3千円で参加賞Tシャツの他、定員5千人中、抽選で50人に優先出場権付与。更に200人に5千円相当県特産品贈呈、全員が出場資格保有と仮定でも5%の確率で特典期待、迷わず応募。次回大会クリック合戦回避で優先出場権獲得可能性有のリモート大会は魅力。ただし、大阪国際女子出場資格は、2021年大会はコロナ禍で出場者数限定のために2時間50分以内だが、近年2020年大会までは3時間10分以内。一方で別大出場資格は、2011年の第60回記念大会以降、従来の2時間50分以内から3時間30分以内に大幅緩和のまま。別名新人登竜門大会として緩過ぎと考える。我々もこの大会に出場出来るよう鍛錬した結果を以って出場したい。出場希望者のうち上位から出場権付与というのは、びわ湖毎日消滅のご時世においてステイタスシンボルにもなるしね。

私はランネットでエントリーしています。 マナーと大会運営向上提言 さん 2021年1月30日 11時32分

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順位 評価平均点 大会名
1 91.7点 第39回カーター記念黒部名水マラソン (富山県) 参加者7千人以上
1 91.7点 第24回長野マラソン (長野県) 参加者7千人以上
3 85.2点 2022函館マラソン (北海道) 参加者7千人以上
4 83.5点 ランナーズフルマラソンチャレンジ2022 in 国営昭和記念公園 (東京都)
5 81.7点 ランナーズフルマラソンチャレンジ2022 in 大阪 (大阪府)