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マナーと大会運営向上提言

全投稿件数 61
全参考になった数 786
「参考になった」指数
ニックネーム マナーと大会運営向上提言
性別 <非公開>
年代 <非公開>
昨年の大会出場数 <非公開>
自己ベスト <非公開>
ランニング趣向性 <非公開>
自己PR <非公開>

※「参考になった」指数は、直近3年間の各レポーターの平均「参考になった」数(「参考になった」獲得総数/投稿件数)を全体の中で指数化し、5つ星で表したものです。

大会レポート

2020年7月17日

第73回富士登山競走(山梨県)

※本大会は開催の中止が確認できましたので、採点対象外となります。(大会レポのルールはこちら)

差額1200円使途不明、来年出場権付与・今年清算返金一覧#2

出場種目: トレイル 

本大会は(1)募集開始3/16(2)終了同日(3)中止決定5/1(4)開催予定7/17。疾病蔓延が想定外事象残余財産少とは言わせない。函館マラソンのHPには経費支払時期の説明があり、それに同調し大会前に既に経費支払済or支払時期決定済でランナーへの返金余力少を主張か。疾病蔓延前募集の加賀温泉郷は(1)19/10/1(2)1/31(3)2/28(4)4/19、あおもり桜は(1)19/12/24(2)2/29(3)3/24(4)4/19でも全額返金or翌年無料出場権付与。以下、大会事務局対応一覧続報の#2を作成してみた。#1は私の柴又100K大会レポ参照。支払時期の工夫と、返金意欲のない大会が馬脚を露す結果だ。必要経費として1,200円を返金対象外の理由は?参加料と協賛金から賄うだけで自らの腹を痛めず、おいしい商売構造だね。資金使途・支払時期の明細書公表もない。

SS:対価支払済故本来のあるべき対応/翌年無料出場権付与or全額返金
 長崎平和、いわて北上、東北みやぎ、松本、いわて盛岡
B:参加・完走賞郵送なし、半額超返金だが疾病蔓延後募集開始だよね
 富士登山競走、サロマ湖

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■総合評価

全体の感想
  • 次回大会の参加 C
  • 参加料に見合った大会 D
  • スタッフ、ボランティア D
会場
  • 会場へのアクセス C
  • スムーズな誘導、受付 C
  • トイレ、荷物預かり、更衣室 C
スタート、コース、フィニッシュ
  • 楽しめるコース設定 C
  • 参加人数に見合ったコース C
  • コースの安全管理 C
  • コース誘導 C
  • コース上の給水 C
記録、表彰
  • 記録計測、記録配信サービスの充実 C
  • 充実した年代別表彰 C
インフォメーション
  • 装備品の明示 C
  • 分かりやすい大会情報、参加案内 D
  • 大会HPの更新 D

--.-

■大会特色ポイント

大会らしさ、大会の特色
  • 地元への浸透 C
  • 会場の盛り上がり C
  • 特色あるエイドステーション C
  • 参加賞のオリジナリティ D
  • エコ、環境保護 C
  • 大会独自の取り組み、地元色 C
大会特色ポイント
--.-pt

次回大会参加者へのアドバイス

参加料全額支払済のランナーに対して、大会自体が中止。ランナーは大会開催時と比べて財・サービスの提供を受けてはいないのに全額の返金を行わない理屈はそもそもない。大会開催に関わらず発生済の事業や支払済の経費ありと言うかもしれない。しかし地方自治体を中心とする主催者側は自己資金で充当する思考形態を有してはいないのか。参加者=受益者負担で経費は賄うという親方日の丸的な発想こそが問題だ。民間企業がイベント開催を企図する場合、自己資金ゼロで開催するだろうか。事前に参加料、協賛金の収支計画を立てるだろうが、自らの腹を痛めずにランナーからせしめる姿勢がおかしい。契約によって事前に委託業者に支払う場合もあるかもしれない。ただ、その業者は、今年財・サービスの提供を行っていない訳で、来年以降の当該業者への経費支払は、その分を減額して欲しい。財・サービスの提供をせずに委託料を受領した業者が居ないのなら、大会主催者が懐に貯め込んでいることになる。大会開催前の準備事業に係る経費があるかもしれないが、資金使途・支払時期の明細書を公表せずに参加料の全額を返金しない主催者は、業務上の横領批判を免れない。

私はランネットでエントリーしています。 マナーと大会運営向上提言 さん(6819500) 2020年7月17日 7時11分

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順位 評価平均点 大会名
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2 92.3点 第58回愛媛マラソン (愛媛県) 参加者7千人以上
3 89.3点 第69回 別府大分毎日マラソン (大分県)
4 86.1点 北九州マラソン2020 (福岡県) 参加者7千人以上
5 85.4点 第68回勝田全国マラソン (茨城県) 参加者7千人以上