レポーター情報

中野

全投稿件数 9
全参考になった数 484
「参考になった」指数
ニックネーム 中野
性別 <非公開>
年代 <非公開>
昨年の大会出場数 <非公開>
自己ベスト <非公開>
ランニング趣向性 <非公開>
自己PR <非公開>

※「参考になった」指数は、直近3年間の各レポーターの平均「参考になった」数(「参考になった」獲得総数/投稿件数)を全体の中で指数化し、5つ星で表したものです。

大会レポート

2019年7月7日

第50回東和ロードレース(福島県)

シリアスランナー向きの中規模大会。地元感のある雰囲気が希少。

出場種目: ハーフマラソン 

“長距離王国”福島県の雰囲気が味わえる大会。まず朝一は地元の小中学生のレースがあり、その時間帯は応援する家族などで賑やか。横断幕や出店も手づくり感があり、知らない町のお祭りに紛れ込んだような雰囲気。

コースは“地獄坂”と称される通り、スタート直後からいきなり見上げるような坂がはじまり、以後も絶えずアップダウンがあり多くのランナーがあえぐ。逆に後半は下り主体になるので、下りを走るコツを掴んでいる人であれば平地では考えられない猛スピードでスパートできる。

これ以上規模を大きくせず、また派手なイベントにせず、長く続いてほしいなぁと思える大会。

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■総合評価

全体の感想
  • 次回大会の参加 A
  • 参加料に見合った大会 A
  • スタッフ、ボランティア A
会場
  • 会場へのアクセス B
  • スムーズな誘導、受付 B
  • トイレ、荷物預かり、更衣室 B
スタート、コース、フィニッシュ
  • 楽しめるコース設定 A
  • 参加人数に見合ったコース A
  • コースの安全管理 A
  • 距離表示、コース誘導 B
  • コース上の給水 A
記録、表彰
  • ネットタイム計測 B
  • 記録計測、記録配信サービスの充実 B
  • 充実した年代別表彰 B
インフォメーション
  • 分かりやすい大会情報、参加案内 B
  • 大会HPの更新 B

71.0

■大会特色ポイント

大会らしさ、大会の特色
  • 地元への浸透 A
  • 会場の盛り上がり A
  • 特色あるエイドステーション A
  • 参加賞のオリジナリティ A
  • エコ、環境保護 B
  • 大会独自の取り組み、地元色 A
    地元小中学生の出場、福島のワインの販売、エイドでの果物の提供など。
大会特色ポイント
4.8 pt

■大会のおすすめポイント

次回大会参加者へのアドバイス

山間の町での大会であり、駐車場も収容台数が少なく複数点在しています。よく地図を確認して早めの到着をめざすべきです。

私はランネットでエントリーしています。 中野 さん(6695813) 2019年7月8日 21時0分

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大会ランキング(種目・フルマラソン)

順位 評価平均点 大会名
1 93.7点 第12回 徳島・海陽 究極の清流 海部川風流マラソン (徳島県)
2 92.3点 第58回愛媛マラソン (愛媛県) 参加者7千人以上
3 89.3点 第69回 別府大分毎日マラソン (大分県)
4 86.0点 北九州マラソン2020 (福岡県) 参加者7千人以上
5 85.4点 第68回勝田全国マラソン (茨城県) 参加者7千人以上