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大会レポート

2018年12月23日

第30回記念加古川マラソン(兵庫県)

市民マラソンの原点

出場種目: フルマラソン 

荷物預け、2.5キロごとの給水、安心の救護体制、5キロごとのタイム計測、充実したペーサー配置、記録証の当日発行、走りやすいコース、高品質の参加Tシャツと完走のタオル等、ランナーが安心して走るのに必要なものがしっかり供されていて、参加料に見合ってお釣りのくる大会だった。

 シャトルバスに長時間並んだり、エイドは必要最低限という点はああるものの、この参加料なら全然許容範囲内。参加料の高騰、エキスポの肥大化、イベント化する等、派手化していく近年の大会とは無縁で、人口20数万の市が持てる企業さんの協賛や市民の方のボランティア等のリソースをフル活用して必要最小限に絞った実に潔い姿勢が感じられた。さすがは30回目。

 ミムラボの三村さん、今年のアジア大会女子銀の野上さんと、ランナーには神のような人がさりげなくゲストというのもすごい! 

 賛否あると思うが、私的には完走メダルないのが好印象だった。

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■総合評価

全体の感想
  • 次回大会の参加 B
  • 参加料に見合った大会 A
  • スタッフ、ボランティア A
会場
  • 会場へのアクセス B
  • スムーズな誘導、受付 A
  • トイレ、荷物預かり、更衣室 A
スタート、コース、フィニッシュ
  • 楽しめるコース設定 B
  • 参加人数に見合ったコース B
  • コースの安全管理 A
  • 距離表示、コース誘導 A
  • コース上の給水 B
記録、表彰
  • ネットタイム計測 A
  • 記録計測、記録配信サービスの充実 A
  • 充実した年代別表彰 A
インフォメーション
  • 分かりやすい大会情報、参加案内 B
  • 大会HPの更新 B

78.0

■大会特色ポイント

大会らしさ、大会の特色
  • 地元への浸透 B
  • 会場の盛り上がり B
  • 特色あるエイドステーション C
  • 参加賞のオリジナリティ A
  • エコ、環境保護 A
  • 大会独自の取り組み、地元色 B
大会特色ポイント
4.0 pt

ニックネーム未登録 さん(8851197) 2018年12月25日 13時43分

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順位 評価平均点 大会名
1 85.9点 第40回館山若潮マラソン (千葉県) 参加者7千人以上
2 85.7点 第68回勝田全国マラソン (茨城県) 参加者7千人以上
3 76.6点 第39回いぶすき菜の花マラソン (鹿児島県) 参加者7千人以上
4 63.9点 第18回石垣島マラソン (沖縄県)
5 62.1点 第22回木曽三川マラソン (岐阜県)