レポーター情報

あおしゃち

全投稿件数 44
全参考になった数 45
「参考になった」指数
ニックネーム あおしゃち
性別 男性
年代 <非公開>
昨年の大会出場数 <非公開>
自己ベスト <非公開>
ランニング趣向性 <非公開>
自己PR <非公開>

※「参考になった」指数は、直近3年間の各レポーターの平均「参考になった」数(「参考になった」獲得総数/投稿件数)を全体の中で指数化し、5つ星で表したものです。

大会レポート

2018年10月13日 ・ 14日

東北・みやぎ復興マラソン2018(宮城県)

改善はされた

出場種目: 5kmマラソン 

昨年はフルマラソン、今年は5km+応援たっぷり。
快速ランナーには絶好の涼しさ、フルのギリギリランナーには後半寒かったと思う。冷たい雨に降られず幸い。

帰りの足は大きく改善された(昨年に比べれば)。給水は相変わらず冷たくて美味しい。ボランティアスタッフの若人は美男美女で溌剌、これも変わらず。お米、パックご飯、赤飯、米ミルクと米づくしのお土産に笑った。

朝、駐車場への3時間前入りは今年も不評。会場の広さとわかりにくさも変わらず。

(地元ランナーとしての感想)
・黙祷はもう要らない。鎮魂ではなく復興がいい。
・地元ランナーは参加費の高さに躊躇している。遠くから「復興のためなら高くてもいい」という有り難い参加者とは、逆にギャップがある。
・リタイアランナーの収容バスも十分改善されている。「すぐ発車しろ」「会場近くまで運べ」という要望はあのコースではわがまま。その前に練習すべき。
・日程の固定化を希望。他の大会の関係からも10月2~3週目固定が妥当か。

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■総合評価

全体の感想
  • 次回大会の参加 B
  • 参加料に見合った大会 D
  • スタッフ、ボランティア A
会場
  • 会場へのアクセス C
  • スムーズな誘導、受付 C
  • トイレ、荷物預かり、更衣室 B
スタート、コース、フィニッシュ
  • 楽しめるコース設定 C
  • 参加人数に見合ったコース C
  • コースの安全管理 A
  • 距離表示、コース誘導 B
  • コース上の給水 B
記録、表彰
  • ネットタイム計測 A
  • 記録計測、記録配信サービスの充実 A
  • 充実した年代別表彰 B
インフォメーション
  • 分かりやすい大会情報、参加案内 C
  • 大会HPの更新 C

49.5

■大会特色ポイント

大会らしさ、大会の特色
  • 地元への浸透 C
  • 会場の盛り上がり B
  • 特色あるエイドステーション A
  • 参加賞のオリジナリティ B
  • エコ、環境保護 B
  • 大会独自の取り組み、地元色 B
大会特色ポイント
3.8 pt

次回大会参加者へのアドバイス

「被災地を走る!」「復興のため!」とかあまり肩肘張らず、地元の人とのふれあい、他のランナーとの交流として、末永く参加してほしいものです。
参加費は他の大会の2~3倍高いと思ったら、2~3年に1回の参加でいいです。毎年だと息切れします。そういう適切な叱咤激励も必要です。

私はランネットでエントリーしています。 青鯱 さん 2018年10月16日 21時53分

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