レポーター情報

ともじ

全投稿件数 38
全参考になった数 61
「参考になった」指数
ニックネーム ともじ
性別
年代 <非公開>
昨年の大会出場数
自己ベスト
ランニング趣向性
自己PR

※「参考になった」指数は、直近3年間の各レポーターの平均「参考になった」数(「参考になった」獲得総数/投稿件数)を全体の中で指数化し、5つ星で表したものです。

大会レポート

2017年12月9日 ・ 10日

奈良マラソン2017(奈良県)

やっぱり坂道を制すること!奈良マラソンはこれに限りますね。

出場種目: フルマラソン 

今年も奈良マラソン楽しませていただきました。沿道の多くの応援は、励みとなりました。
ランナー誰もが白川の坂道には苦しみましたが、フルマラソンでこれだけアップダウン豊かなコースは、珍しいのではないでしょうか。私もここ数年連続して出場していますが、天理で折り返した後、長い登り坂は30キロの壁ところではない、とてつもないものでした。下り坂で疲れた脚が回復しつつ、勢いだけでその後のフラットなコースを走りきった感じでした。
まだまだ坂道に耐えられる脚づくりが出来ていない課題が克服できていませんが、いつか制することが出来る脚をつくって、もっと奈良マラソンが楽しめるようにしたいですね。

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■総合評価

全体の感想
  • スタッフやボランティア A
  • 大会の地元への浸透度 A
  • 大会運営全体を通しての印象 A
  • 来年も参加したいですか? A
会場
  • 会場へ(から)のシャトルバス A
  • 会場案内看板や場内アナウンス B
  • 会場のレイアウトと移動経路 B
  • 荷物預かり所 A
  • トイレの配置と管理 B
スタート、コース、フィニッシュ
  • スタートエリアの管理 A
  • コースは混雑しなかったか? A
  • 距離看板 A
  • 景色など楽しめるコースか? A
  • 沿道での応援 A
  • 給水所の水、スポーツドリンク A
  • ゴール後のドリンクフード A
記録、表彰
  • ネットタイム計測 A
  • ネットやスマホへの記録配信 A
  • 参加賞 A
  • 年代別表彰について B
インフォメーション
  • 大会パンフ(募集要項付き) A
  • 当日案内(ハガキ、封書) A
  • 大会ホームページ A

93.0

次回大会参加者へのアドバイス

コメントでも触れましたが、坂道の走り方をしっかりマスターしておきたいですね。疲労した後の坂道コース走等工夫を加えて、疑似体験を重ねないと白川をはじめとした坂道に耐えられる走りができません。
下り坂もスピードにのれば、太ももにかかる力も大きくなりますので、ダメージがじわじわとやってきて、35K以降、思うように走れなくなります。さらにスピードをつけて、着地のダメージに耐えられる脚づくりをして、挑戦する気持ちを忘れないでください。

私はランネットでエントリーしています。 ともじ さん 2017年12月10日 18時59分

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